デイリーライフ

生活に役立つ様々な情報や体験談をお伝えしていきます。

ライフ

昼光色、昼白色、電球色の特徴的な違いを3つのポイントで解説!

2018/06/17

蛍光灯には違いがある

あなたはシーリングライトを選ぶ時、何を基準に選びますか?

明るさですか?色合いですか?それとも消費電力ですか?

昼光色ってなに?昼白色との違いって何?電球色の良さは?などなど、商品棚に置かれてい蛍光灯群の前で、そんなことを思い、今、この記事を見ているのかもしれませんね。

この記事は、分かり易くをモットーに、昼光色、昼白色、電球色の特徴を3つのポイントに分けて、お話していきます。

スポンサーリンク

色温度による違いとは?

蛍光灯

昼光色、昼白色、電球色には、色温度による違いがあります。
それにより、目に届く光の色に違いが生まれます。

室内を明るく照らす蛍光灯の中で、白を一番強く意識しているのは、

昼白色灯

です。

それは、名称にもよく表れています。のようなさを放つの蛍光灯)ですからね。

では、白さを強調して、より明るい青白い光を放つのは、昼光色と電球色のどちらでしょうか?

簡単ですね!のようなが全面に溢れたの蛍光灯)です。

一方は、電球のようなの蛍光灯)です。

蛍光灯なのに、いわゆる、電球のような色を放ちます。

こうした光の色は、温度でも表現することができ、それが色温度と呼ばれる物になります。

色温度とは?

色温度は文字通り、温度が発する色のことです。

色温度は温度が低い時、暗さを残したオレンジ色なのに対し、温度が高くなると、黄色、そして白、さらには青へと順に変わっていきます。

単位は、ケルビン)。色彩工学の世界では、標準の色温度を6500Kとしており、アメリカのカラーテレビは、6500Kが基準。一方で日本カラーテレビを標準は、9300Kとなっています。

なおホームセンターで蛍光灯を買うときには、このケルピンを覚えておくと便利です。

お求めの明かりを、このケルビンで測ることが出来るからです。

ケルビンは数値が低いほど温度が低く、3000Kになると、明るさも柔らかみがある光になります。

シーリングライト

その他にも、温白色|3500K、白色|4200k、昼白色|5000k、昼光色|6500Kがあります。

ちなみに、太陽光線が持つケルビンは、5500Kほどとなっております。

スポンサーリンク

名称による違いとは?

蛍光灯2

昼光色、昼白色、電球色は見た通り、呼び名が違います

メーカーが販売している蛍光灯にも名称の違いは表れ、同じ昼光色でも、ナショナルではクール色、NECではフレッシュ色、東芝ではそのままの昼光色と言う名称で呼ばれております。

昼光色

青みがかった白色で、さわやかさのある明るさ。太陽光線よりも色温度が高く、6500ケルビンもあります。

  • ナショナル|クール色
  • NEC|フレッシュ色、もしくは昼光色
  • 東芝|昼光色
昼白色

自然な光をイメージした白色。色温度が5000Kと、太陽光線よりも穏やかな空間を演出します。

  • ナショナル|ナチュラル色、もしくはパルック色
  • NEC|マイルド、もしくは昼白色
  • 東芝|昼白色
電球色

柔らかな光で温かく包み込むような光。3000Kほどなので、一家で団欒する時にオススメです。

  • ナショナル|ウォーム色、もしくは電球色
  • NEC|リラックス、もしくは電球色
  • 東芝|電球色

この様に蛍光灯の明かりには、メーカー別の名称が付いています。

例えば居間などは、家族で団欒する場所ですから、特に明るさにこだわってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

印象による違いとは?

居間

昼光色、昼白色、電球色はその光がもたらす印象にも違いがあります。

この時に生まれる印象とは、空間にもたらす影響であり、演出だと言え、どういう明るさで過ごしたいのかを考えて蛍光灯を選ぶ上で、重要なポイントとなります。

昼光色が作り出すお部屋

昼間の太陽よりも高い色温度を持つため、青白い明るさになる昼光色は、とにかく明るいお部屋を作りたい時に便利です。

清潔感があり、はっきりとした明るさを持つため、日常的に過ごす部屋というよりも、勉強部屋や客間などに向いていると言えます。

昼白色が作り出すお部屋

白色の明かりを生み出す蛍光灯なので、食卓などを演出する際に最適な明るさと言えます。

明るさの中に温かみがある為、居間などにもオススメであり、楽しげな空間を作り出す明かりと言えます。

電球色が作り出すお部屋

電球色は、やや赤みがかった温かな明るさを持つ蛍光灯です。落ち着きたいお部屋の照明として、オススメです。

就寝前、お部屋でのんびりしたい時に、温かさがある控えめな明かりの電球色なら、一日の緊張を和らげてくれるでしょう。

蛍光灯が作り出す明かりには、様々な印象を与える力があります。

単にお部屋の明りのためだけなら、昼光色を選べば、その光は間違いなく明るく過ごしやすい物となりますが、明るさと生活を合わせて考えた場合には、お部屋ごとに分けてしまうのはベストな選択でしょう。

間接照明や明るさの段階調整が出来るシーリングライトなども併用して、過ごしやすく快適な家庭環境を作り出してみてはいかがでしょうか?

間接照明

オススメ記事

-ライフ