北海道

2017年YOSAKOIソーラン祭りの開催日は?見所は?開催期間中の気温もチェック!

6月、本州はジメジメした梅雨の到来が気になる頃。北海道では短い夏の到来をワクワクして待つ!そんなイベントが目白押しだったりします。

その中の一つ、もはや全国的に有名なお祭りが札幌であります。

それはYOSAKOIソーラン祭り。

でもYOSAKOIの本場は高知ってイメージがありますよね?って事で、札幌で行われるものがどんなものなのか?実際に観光客として訪れた経験から気になるポイントをご紹介します!

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第26回YOSAKOIソーラン祭りはいつ開催される?実際に見たらすごいお祭り!

第26回YOSAKOIソーラン祭りは、6月7日(水)~11日(日)に開催されます。

舞台となるのは、JR函館駅近くの函館朝市大通りと駅前広場でして、ここに北海道全体から大勢の参加者が押し寄せてきます。

北海道って本州の人間が考えているよりもずっと人が多くて、エネルギーがあって、それがモロに反映するのかYOSAKOIソーラン祭りって盛大なイベントですよ!

実際に観覧すると思ったよりも面白かったです!まさにお祭りだなーって感じで。

色鮮やかな衣装に身を包んだ女性たちがとてもきれいでしたし、華奢な身体でパワフルに踊る姿には圧倒されました!

北海道民謡でおなじみのソーラン節ですが、オリジナリティあふれる演舞曲と踊り、旗の舞を楽しめるのがこの祭りの魅力的な部分だと私は思います。


YOSAKOIソーラン祭りの見所は?観覧したからこそのオススメ!

第26回YOSAKOIソーラン祭りの見所は、この日の為に準備を重ねた各チームの踊り子たちが、大通りパレード大会をはじめ、札幌の街にある約20ある各会場にて、パワフルで熱い踊りと華麗な踊りの闘いを見せて楽しませてくれる事ですね!

またYOSAKOIソーラン祭りは、各チームがただ踊りを披露するだけではなく、コンテストでもあるので審査員が各チームの演舞をチェックします。

その為なのか、民謡流しのような和気藹々としてお祭りとは違い、皆さんの意気込みがすごくて、見ているこちらにまで熱気が伝わってきますよ!

なおYOSAKOIソーラン祭りは、誰もが参加できるので、飛び入りで参加することもできるんです!観客も一緒に楽しむことができて面白くないですか?
私はやりませんでしたけど^^;

踊り以外にもYOSAKOIソーラン祭りは見所があったよ!

YOSAKOIソーラン祭りでは、グルメコーナーも見所です。

大通公園5・6丁目の「北のフードパーク」は、北海道ならではのグルメがたくさんありましたよ。

5丁目の鉄板屋台コーナーにはジンギスカンや、巻き巻きソーセージ、金獅子ホルモン焼きそば、ウニ御飯もありました。

中でも、ウニは新鮮で美味しかったですね。また6丁目は、全国の市町村の自慢のグルメを食べることができましたよ。

いくら丼、ラーメン、豚丼など、北海道だけではない食べ物も食べれるのは、観光客だけでなく、地元の方にとっても嬉しいことでしょうね。

 

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YOSAKOIソーラン祭りの歴史は?いつから始まったの?

ソーラン祭りの歴史は1992年から始まったのですが、当時は参加チーム10で参加者1000人、観客動員数20万人からでした。

当時から、大通公園を中心とした市内の約20か所の会場で、オリジナリティーあふれるチームの演舞が披露されていました。

そして年々、参加チームの幅も増えてきました。

また近年では、海外との交流もあるので、多くの海外のチームからも参加しています。

いまや、約3万人の参加者と約200万人の観客が集まり、夏の風物詩となって人々に親しまれています。

第26回YOSAKOIソーラン祭りが開催される頃の気温は?

YOSAKOIソーラン祭りの頃、さすがに北海道も気温が高くなっています。

今年2017年の予想気温も平均気温が22℃となってました。これなら日中、多少暑く感じるかもしれないですね。

そうなると服装は、ジーンズかスカートに上は半袖か長袖の服を着ていく事をオススメします。

なお夜は、10℃近く気温が下がるので、上着を羽織る服装がいいと思いますよ。

天気予想を確認すると、YOSAKOIソーラン祭りの期間中は、晴れ間が続き、とても過ごしやすいと思います。

しかし、雨が降る可能性も捨て切れません。

ご旅行で足を運ぶ際は念の為、週間予報を確認し、折りたたみ傘の用意をしておく事をオススメします。

また6月と言えば、全国的に紫外線も強いので、日中移動する際にはサングラスや帽子も必需品ですね。

気温に合わせた服装を準備して、YOSAKOIソーラン祭りで踊りを楽しみつつ、北海道の美味しいものを堪能しましょう!

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