家庭と生活

ウィンドブレーカーの洗濯方法!洗濯機と手洗いの洗い方は?干し方は?

2017/08/21

ウィンドブレーカーの洗濯方法

僕は学生時代、陸上部でした。その為、秋冬の頃になると、ウィンドブレーカーを毎日の様に着用していたんですよね〜。

ウィンドブレーカーは、防寒性があるというより、素材が素材なだけに防風性があります。

陸上部はいつも走ってますから、防寒性があると、ある意味、過酷なんです。一方、防風性があるウィンドブレーカーなら、熱は自分で生み出せばいいので、ありがたい存在です。

汗をかいて、秋冬の寒い風を全身に浴びちゃったら、風邪ひきますもの。だからこそ、運動部にはウィンドブレーカーなんですよね!

ただ、汗はものすごく出ます。と言う事は、臭う…すごく臭う…

前置きが長くなりましたが、今回はウィンドブレーカーの洗濯方法!ずばり、それについてまとめます!

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ウィンドブレーカーを洗濯する前に知っておくべき事!

陸上をやっていた当時、僕は実家暮らしでしたから洗濯は親任せでした。しかし毎度、ウィンドブレーカーの洗濯には、苦労をかけていた記憶があります。

それは別に、汗臭いからではじゃないんです。問題は、ウィンドブレーカーの素材や加工にあります。

防風性を高めるため、ウィンドブレーカーの素材は、ナイロンの比率が高くなっています。

一般的なウィンドブレーカーの構成繊維
  • ナイロン100%のもの
  • ナイロン+ポリエステル
  • ナイロン+コットン

普通のナイロンであれば、水も、しみ込みますから洗えますが、防水や撥水処理がされている素材を使っている、ウィンドブレーカーが存在します。

これがなかなか、厄介なんです。この場合は、洗濯機を使って洗う際、洗濯ネットに入れなければ、洗濯機が暴れます。かなり危険です。

テレビの実験で見たことあるかもしれませんけど、あんな事がご家庭で起こってしまいます。

洗濯機が暴れる理由は?

その原因は水を弾く、もしくは寄せ付けない素材が洗濯槽の中で暴れまわり、洗濯槽内の縁にぴったりと張り付く事で、水の行き場が限定されてしまう事で、洗濯機が暴れ出します。

またウィンドブレーカーの素材自体が、洗濯機を使えない場合があります。

これを確認するには、ウィンドブレーカーに付いている衣類詳細タグ(衣類の裏側にあるタグ)を確認し、洗濯機は使えるか?手洗い時、指定の水温はあるのか?それを確認しましょう。

★まとめ

  • ウィンドブレーカーを洗濯する前には、必ず、洗濯タグを確認する事!
  • 防水や撥水処理されている事を見越して、洗濯ネットを用意しておく事!

ウィンドブレーカーを洗濯機で洗うには?

我が家では、いつも、洗濯機でウィンドブレーカーを洗っていました。所詮は、部活で使う消耗品、丁寧に洗うとか、そう言う認識は母にはありませんでした。

しかし、少しでも丁寧に洗うには、中性洗剤を使いましょう!アルカリ性の洗剤の方が洗浄力は高いですが、ウィンドブレーカーの生地を痛めるんです。

生地って言っても、ウィンドブレーカーはナイロン他なんですけど、それでも繊維で織込めれている以上は、徐々に痛みます。そこで中性洗剤を使う訳です。

最近の中性洗剤は、洗浄力もあり、汗の臭いもしっかり落としてくれます。また、漂白剤入りとかは、中性でもアルカリ性でも止めましょうね!頑固な汚れの付いた作業服ならまだしも、です。

◆ウィンドブレーカーを洗濯機で洗う手順
  1. ウィンドブレーカーについた埃などは、払っておきましょう!
  2. 丁寧に折りたたみ、洗濯ネットに入れましょう!
  3. お洗濯モードが選べるのなら、手洗いや弱で洗いましょう!
  4. 脱水機で脱水をしましょう!

洗濯機を使う分には、簡単にウィンドブレーカーを綺麗にする事が出来ますよ。では次に、手洗いしかダメです!って宣言された時の洗い方です。

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ウィンドブレーカーを手洗いする際は?

使う洗剤などは、手洗いでも変わりません。どこが違うかといえば、少しでも洗浄力を上げるため、ぬるま湯を用意する事です。ただし手洗いの場合、温度指定があるウィンドブレーカーもありますから、その点はご注意して下さい。

ちなみにうちの母は、ウィンドブレーカーを手洗いしていた記憶はありません。学校指定のもの、自分で用意したもの、色々と着ましたが、手洗いしかダメって言うのは、なかなか巡り会えないと思います。

◆ウィンドブレーカーを手洗いで洗う手順
  1. 洗濯ネットは使いません。タライなどにぬるま湯を張り、洗剤を入れ過ぎない様にきちんと計って入れましょう。
  2. ウィンドブレーカーを十分、漬け込みます。
  3. 基本は揉み洗いです。そして押し洗いです。
  4. 手をぎゅっとウィンドブレーカーを握って、ぱっと放す揉み洗いと、手の平でギュギュっ!と押す感じで、洗剤入りの水を押し出しましょう。
  5. 手洗いはここからが大変です。洗剤をしっかり切らないといけませんから、すすぎをやっぱり、揉んだり押したりして、繰り返します。
  6. 数回行うと、泡が出なくなりますから、そうなったら、脱水機を利用しましょう。この時、洗濯ネットに入れる事は必須です。

なお、すすぎの段階でウィンドブレーカーを洗濯ネットに入れて、洗濯機に投入するのはありだと思います。

正直、手洗いは面倒ですね。メリットとしては、洗濯機よりも繊維を傷めないって事ぐらいですね。それでは最後に、洗濯をしたら必ず行う、干す!についてお送りします。

ウィンドブレーカーをちゃんと干す際のルールは?

ウィンドブレーカーに限らず、衣類、特に大切な衣類は直射日光に当たるのを嫌います。何故ならば、色あせの原因になるからです。

ではどうするか?

基本的にウィンドブレーカーは屋内での日陰に干す事をオススメしています!またその際、出来る限り風通しも良い方がすぐに乾きます。

ウィンドブレーカーも、その他の衣類も、濡れている時間が少ない方が生地の消耗を減らすことが出来ます。屋内で風通しもが良くない場合は、サーキュレーターなどを活用すると良いですよ!うちの母は、ガンガン外干しでしたけどね!笑

ウィンドブレーカーの洗濯方法については、以上になります。特に気をつける点は、洗濯タグの確認と洗濯ネットの使用です!

秋冬になれば、ウォーキングなランニングする際にも、サッカーや野球、フットサル、テニスにサイクリングでも使われています。これを機に、ウィンドブレーカーの洗濯方法の達人になって下さいね♩

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