家庭と生活

ウィンドブレーカーの洗濯方法!洗濯機と手洗いの洗い方は?干し方は?

2017/08/26

ウィンドブレーカーの洗濯方法

僕は学生時代、陸上部でした。
その為、秋冬の頃になると、ウィンドブレーカーを毎日の様に着用していたんですよね〜。

ウィンドブレーカーは、防寒性があるというより、素材が素材なだけに防風性があります。

陸上部はいつも走ってますから、防寒性があると、ある意味、過酷なんです。
一方、防風性があるウィンドブレーカーなら、熱は自分で生み出せばいいので、ありがたい存在です。

汗をかいて、秋冬の寒い風を全身に浴びちゃったら、風邪ひきますもの。
だからこそ、運動部にはウィンドブレーカーなんですよね!

ただ、汗はものすごく出ます。と言う事は、臭うすごく臭う

前置きが長くなりましたが、今回はウィンドブレーカーの洗濯方法!ずばり、それについてまとめます!

スポンサーリンク

ウィンドブレーカーを洗濯する前に知っておくべき事!

陸上をやっていた当時、僕は実家暮らしでしたから洗濯は親任せでした。
しかし毎度、ウィンドブレーカーの洗濯には、苦労をかけていた記憶があります。

それは別に、汗臭いからではじゃないんです。
問題は、ウィンドブレーカーの素材や加工にあります。

防風性を高めるため、ウィンドブレーカーの素材は、ナイロンの比率が高くなっています。

一般的なウィンドブレーカーの構成繊維

  • ナイロン100%のもの

  • ナイロン+ポリエステル

  • ナイロン+コットン

普通のナイロンであれば、水も、しみ込みますから洗えますが、防水や撥水処理がされた素材を使っているウィンドブレーカーが存在します

これがなかなか、厄介なんです。
この場合は、洗濯機を使って洗う際、洗濯ネットに入れなければ洗濯機が暴れます。かなり危険です。

テレビの実験で見たことあるかもしれませんけど、あんな事がご家庭で起こってしまいます。

洗濯機が暴れる理由は?

その原因は水を弾く、もしくは寄せ付けない素材が洗濯槽の中で暴れまわり、洗濯槽内の縁にぴったりと張り付く事で、水の行き場が限定されてしまう事で、洗濯機が暴れ出します。

またウィンドブレーカーの素材自体が、洗濯機を使えない場合があります。

これを確認するには、ウィンドブレーカーに付いている衣類詳細タグ衣類の裏側にあるタグ)を確認し、洗濯機は使えるか?手洗い時、指定の水温はあるのか?それを確認しましょう。

★まとめ

  • ウィンドブレーカーを洗濯する前には、必ず、洗濯タグを確認する事!
  • 防水や撥水処理されている事を見越して、洗濯ネットを用意しておく事!

ウィンドブレーカーを洗濯機で洗うには?

我が家ではいつも、洗濯機でウィンドブレーカーを洗っていました。
所詮は、部活で使う消耗品、丁寧に洗うとか、そう言う認識は母にはありませんでした。

しかし、少しでも丁寧に洗うには、中性洗剤を使いましょう!
アルカリ性の洗剤の方が洗浄力は高いですが、ウィンドブレーカーの生地を痛めるんです。

生地って言っても、ウィンドブレーカーはナイロン他なんですけど、それでも繊維で織込めれている以上は徐々に痛みます
そこで中性洗剤を使う訳です。

最近の中性洗剤は、洗浄力もあり、汗の臭いもしっかり落としてくれます
なお漂白剤入りとかは、中性でもアルカリ性でも止めましょうね!頑固な汚れの付いた作業服ならまだしも、です。

なぜなら、地の色を落としてしまう可能性があるためです。
変に色あせたウィンドブレーカーが出来上がってしまします。

◆ウィンドブレーカーを洗濯機で洗う手順

  1. ウィンドブレーカーについたホコリなどは、払っておきましょう!

  2. 丁寧に折りたたみ、洗濯ネットに入れましょう!

  3. お洗濯モードが選べるのなら、手洗いや弱モードで洗いましょう!

  4. 脱水機で脱水をしましょう!

洗濯機を使う分には、簡単にウィンドブレーカーを綺麗にする事が出来ますよ。
ちなみに脱水の際も、洗濯ネットを利用することをオススメします。

では次に手洗いしかダメです!って宣言された時の洗い方です。

スポンサーリンク

ウィンドブレーカーを手洗いする際は?

使う洗剤などは、手洗いでも変わりません。
洗濯機と違う点は少しでも洗浄力を上げるためぬるま湯を用意する点。

ただし温度指定があるウィンドブレーカーもありますから、その点はご注意して下さい。

ちなみにうちの母は、ウィンドブレーカーを手洗いしていた記憶はありません。
学校指定のもの、自分で用意したもの、色々と着ましたが、手洗いしかダメって言うのは、なかなか巡り会えないと思います。

◆ウィンドブレーカーを手洗いで洗う手順

  1. 洗濯ネットは使いません。タライなどにぬるま湯を張り、洗剤を入れ過ぎない様にきちんと計って入れましょう。

  2. ウィンドブレーカーをしっかりと漬け込みます(生地全体にお湯が浸透すると、タライから引き上げた時、バシャバシャお湯がしたたります。これぐらいが目安です)。

  3. 基本は揉み洗いです。そして押し洗いです。
    (ウィンドブレーカーをギュゥっと手で握って、ぱっと放す揉み洗いと、タライの底に手の平でギュギュっ!と生地を押す感じの押し洗い、優しく、だけどしっかりと洗いましょう。)。

  4. 手洗いはここからが大変です。洗剤をしっかり落とさなければいけません。
    そこで、まず洗剤が溶けているお湯を捨て、タライに綺麗なぬるま湯を入れ、ウィンドブレーカーを揉んだり押したりします

  5. 数回行うと泡が出なくなりますので、続いては脱水機を利用しましょう。この時、洗濯ネットに入れる事は必須です。

なお時間がない時は、すすぎの段階でウィンドブレーカーを洗濯ネットに入れて、洗濯機に投入すると良いでしょう。

正直、手洗いは面倒ですね。メリットとしては、洗濯機よりも繊維を傷めないって事ぐらいですね。
それでは最後に洗濯をしたら必ず行う、干す!についてお送りします。

ウィンドブレーカーをちゃんと干す際のルールは?

ウィンドブレーカーに限らず、衣類全般は直射日光に当たるのを嫌います。何故ならば、色あせの原因になるからです。

ではどうするか?

基本的にウィンドブレーカーは屋内での日陰に干す事をオススメしています!またその際、出来る限り風通しも良い方がすぐに乾きます。

ウィンドブレーカーも、その他の衣類も、濡れている時間が少ない方が生地の消耗を減らすことが出来ます。屋内で風通しもが良くない場合は、サーキュレーターなどを活用すると良いですよ!うちの母は、ガンガン外干しでしたけどね!笑

ウィンドブレーカーの洗濯方法については、以上になります。
特に気をつける点は、洗濯タグの確認と洗濯ネットの使用です!

秋冬になれば、ウォーキングなランニングする際にも、サッカーや野球、フットサル、テニスにサイクリングでも使われています。
これを機に、ウィンドブレーカーの洗濯方法の達人になって下さいね♩

関連記事

オススメ記事

-家庭と生活
-, , , ,