美容と健康

ワセリン保湿で、乾燥肌対策しませんか?オススメは、併用保湿です。

2015/09/19

ワセリン保湿

ワセリンは、
お肌の乾燥には
ポピュラーな保湿用品です。

でも、ワセリンって、
一体、どんなものかのでしょう?

そして何故、ワセリンは
肌の保湿にオススメなのか?
今回は、そんな所を調べてみました。


ワセリンのこと、ご存じですか?

まず、なんといっても、
ワセリンはどんなものか
ということが気になりますよね。

●ワセリンの原料

ワセリンは、石油が原料です。石油からできるゼリーの不純物を、極限まで取り除いて、高純度に生成したものがワセリンです。

ワセリンが、石油から
生まれたものだと聞くと、
敬遠してしまう人もいるかもしれません。

石油は、古代の植物が
堆積して、長い時間をかけて
生成された物で、自然からできているオイルなのです。

つまり、ワセリンは、
自然生まれのオイルと言うことですね!

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ワセリンには、どんな種類があるの?

今度は、ワセリンの
種類について、ご紹介します。

ワセリンにも、
色々な物があります。

●ワセリンの種類

ワセリンは、色々なメーカーから販売されています。精度の度合いによって、品質や名前、価格が変わります。

精度が低いと、比較的不純物が多く、精度が高いものは不純物が少なくなります。しかし、精製する上で、コストがかかるため、価格も高めです。

不純物の量により、
価格が変わるのは、他の
自然薬品などにも、共通して言えますね。

今度は、視点を変えて、
ワセリンの色の種類にも触れておきましょう。

■黄色ワセリン(ヴァセリン)

精度が少し低めですが、皮膚トラブルを起こさない人が使うには、全く問題ありません。

■白色ワセリン

精度が高く、商品のバリエーションが豊富です。比較的、敏感な肌にも使うことができます。

■プロペト、サンホワイト

不純物が極めて少ないもので、プロペトは、主に病院で処方されます。

サンホワイトは、プロペトよりも、さらに不純物が少ないものです。

ワセリン保湿のメリットは、何?

ワセリンは、
クリームや軟膏というよりも、
オイルだということが分りました。

ワセリンを使うことの
メリットは、何でしょう?

■皮膚から水分が失われるのを防ぐ

皮膚をしっかりとコーティングしてくれるので、水分が蒸発していきません。

■副作用が極めて少ない

赤ちゃんの肌にも使えるほど、安全な成分なので、お肌に不必要な刺激を与えません。

■デリケートな部分にも使える

皮膚の奥までは浸透せず、表面に留まる性質なので、まぶたや、唇などの皮膚の薄い部分にも使うことができます。

保湿剤には、
大きく分けて、2種類あります。

皮膚から水分が
失われるのを防ぐものと、
皮膚の水分を保つものの、2つです。

前者は、お肌に
蓋をする役割があり、
後者は、お肌に浸透して行く力があります。

そしてワセリンは、
前者になります。

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ワセリンによる保湿を、より上手く活用するには?

ワセリンは刺激が少なく、
デリケートな部分にも、
使うことができます。

ただ、独特の使用感があり、
ベタベタと、してしまうので、
これをネックに感じてしまう人も多いはず。

そこで、他の保湿剤を
併用することをオススメします!

ワセリンと、その他の保湿剤の併用方法

乾燥肌が進行してしまって、肌が敏感になっている部分や、デリケートな場所にはワセリンを使い、その他の部分には、違う保湿剤を使うことです。

セラミドや、ヒアルロン酸などの保湿成分が刺激にならないのであれば、それらが配合されている化粧水や、クリームを使うと、べたつきが少なくて済むでしょう。

なお、ワセリンが
入っている容器にも
色々なタイプがあります。

保湿剤と併用する際、
ワセリンの容器にも注意しましょう。

手軽に使いやすい
チューブタイプや、大容量の
ボトルタイプのものが、特にオススメです。

お子様の保湿にも
使う事ができますので、
是非、ワセリンを一家に一つ、常備してはいかがでしょうか?

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