美容と健康

うなぎと悪玉コレステロールの関係-コレステロールを下げる運動と食事対策

2015/09/19

うなぎのコレステロール

コレステロールは
人間にとって、大切な
働きをしてくれるものですが、
やはり摂りすぎは、良くありません。

そういえば、
土用の丑の日に食べる
うなぎは、コレステロールが多いですよね。

今回は、そんな
うなぎとコレステロールについてのお話です。

私自身、うなぎ好きなので、
今回は、いつも以上に、
気合入れていますよ!


コレステロールって、善玉と悪玉の種類があるの?

コレステロールには
善玉と悪玉の2種類が
存在すると、思われがちですが、それは間違いです。

コレステロールは、
1種類しか、存在しません。

では何故、
悪玉コレステロールや、
善玉コレステロールと言う言葉を耳にするのか?

それは、
コレステロールを運ぶ
リポタンパクの働き方により、
善玉と悪玉、それぞれの性質に分かれるためです。

悪玉コレステロールは、
ドロドロ血の原因とされますが
コレステロールは、脂肪なので、
通常は、血液に交じることはありません。

しかし、リポタンパクの働きで、
血液になじむ様、形を変えられ、血中を流れる様になります。

スポンサーリンク

ウナギの中には、どれくらいのコレステロールがあるの?

土用に食べると、
夏バテしないと言われている、うなぎ。

事の始まりは、
江戸時代の発明家、平賀源内による、
日本で始めてのキャッチコピーだとは言われます。

とは言え、うなぎには
豊富があるのも、事実です。

ただ、栄養が豊富でも、
滴るような、油があります。
そして、カロリーも高いです。

うなぎには、どれくらいの
コレステロールがあるのか、気になります。

■うなぎに含まれるコレステロール量

コレステロールは、1日300mg以下の摂取が好ましいとされていますが、うなぎのかば焼きには、なんと100g中230mgもの、コレステロールが含まれており、食品の中では、かなりの高コレステロール食品と言えます。

やはり、うなぎには
相当のコレステロールが
含まれている事が分かりました。

栄養価も高く、
美味しいうなぎは、
夏バテ対策専用として、
食べる事が良いのかもしれません。

うなぎの中にある、悪玉コレステロールは、どんな悪さをするの?

悪玉となってしまった
コレステロールは、一体、
私達の体に対して、どんな悪さをするのでしょうか?

■悪玉コレステロールの行い

悪玉コレステロールは、血液の中に入り、体の各場所にコレステロールを運んでいます。そして、これを運びすぎてしまうと
血管壁内にへばりつき、そのまま放置すると、俗にドロドロ血と呼ばれる状態になり、動脈硬化の原因を作り出します。

動脈硬化は、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞のリスクを高めてしまう、恐ろしいものです。

■善玉コレステロールの行い

一方、善玉コレステロールの行いは、どういったものか?それは、体内に余ったり、古くなって置き去りにされている、コレステロールを運ぶ働きをしてくれます。

これにより、動脈硬化などの恐い病気を防ぐ事が出来ます。

コレステロールは、
善玉も悪玉も、双方揃って一つ。

うなぎを美味しく食べる為、
正しいコレステロール対策を
きちんとしなければならないようです。

スポンサーリンク

コレステロールを下げる運動や、方法はあるか?

コレステロールは
ある程度なら、体に
必要なものなのですが、
過剰に摂ると、病気の原因になります。

そこで、最後に
コレステロールを下げる
簡単な方法をご紹介します。

コレステロールを
手軽に下げる方法は、
有酸素運動が、オススメです。

ジョギングや水泳、
ウォーキング、水中歩行など
運動時間が長く、持久力が必要なものが良いです。

運動の強度は、
楽に会話ができて、
軽く汗ばむ程度の運動がベスト。

そんな感じの運動を、
30分から、40分程度行って下さい。

★運動だけじゃない?!悪玉コレステロール対策

悪玉コレステロールは、食事によっても下げる事が出来ます。料理をする際に、不飽和脂肪酸が多く含まれる、ベニバナ油やコーン油、オリーブ油など植物油を使用する事。

たったこれだけで、悪玉コレステロール対策が出来ます。

まーうなぎと、植物油を
組み合わせるのは、難しいです。

しかし、日頃から
気をつけておくことで、
うな重を食べる!となった時、
心ゆくまで、美味しさを堪能できると思います♪

健康面を考えつつ、
うなぎを食べるならば、
日々の簡単な運動と、植物油。
たったそれだけの事、日課にしてもよいかな?って思います。

オススメ記事

-美容と健康
-, , , ,