美容と健康

低体温症の症状と治療法、そして対策について調べてみた!

2015/09/19

samui

低体温症とは?
よく聞くような聞かないような?

言葉からして、
体温が低くなるのは、
なんとなく分るけど・・・

でも、なんだか怖そう。
そうです、低体温症は
怖いものなんです!


低体温症の原因として考えられること

低体温症は、最近、
年齢や性別を問わず、
増えている症状です。

主な原因は、生活習慣や
食事習慣で、これらに加えて、
ストレスや運動不足なども
大きく影響します。

ここで、低体温症になりやすい
生活習慣や食事習慣を
まとめてます!

  • 寝不足
  • 加工食品のとりすぎ
  • 偏食、過食
  • 甘いものの、食べ過ぎ
  • 冷暖房が常にきいた、部屋にいる
  • 窮屈な下着や、衣服を着ている
  • 過剰なダイエット
  • シャワーのみの入浴
  • などが挙げられます。
    どうですか?
    結構、該当しませんか?

    スポンサーリンク

    低体温症とは、一体、どんな症状が出るのか?

    低体温症は、体の内部でおこる
    冷えのことを言います。

    平熱が35.5℃ほどに
    下がることで、体に様々な
    不調が起こってきます。

    具体的には、こんなことが起こります!
    • 風邪をひきやすくなる
    • アレルギー体質になる
    • 生活習慣病を、発症しやすくなる
    • 婦人病に、かかりやすくなる
    • 腸内環境が悪化する
    • 基礎代謝が落ちて、太りやすくなる
    • がん細胞が活発化する
    • 疲れやすい

    平熱が、36℃前後の人でも、
    体温が1℃落ちてしまうだけで、
    体は、こんなにも不調が出てきます。

    激痛や高熱など、あきらかに
    おかしいと思う症状がなく、
    自分の体に異変が起きている
    認識が、なかなかできません。

    2015年の箱根駅伝で、
    駒大の5区馬場君が、
    低体温症にかかりました。

    あれは、山に入り、
    非常に寒くなったため、
    体温が下がり切ったからです。

    低体温症は、意識が混濁したり、
    時には、命さえ危うくなる、
    恐ろしいものです。

    緊急の対処としては、
    急いで暖をとり、温めた酸素を
    送るなどして、体を外側からも、
    内側からも温め、回復を測ります。

    スポンサーリンク

    低体温症の治療方法は?

    生活習慣や、食事習慣が原因の
    場合、低体温症については、
    病院を受診しても、これといった
    治療方法がありません。

    生活習慣や食事習慣が
    原因で、低体温症になった場合、
    下記のことに気をつけて下さい。

    家庭で気を付けること
    • 冷暖房に頼りすぎない
    • 朝食をしっかり食べる
    • 適度な運動を取り入れる
    • 過食、過飲を避ける
    • 冷たいもの、甘いものをとりすぎない

    以上の習慣を生活に
    取り入れることで、徐々に
    改善していけるでしょう。

    低体温症にならないための対策は?

    低体温症を予防するには、
    エネルギーの生成を妨げないこと!
    そして、血流をよくすること!
    ストレスをためないこと!
    が、ポイントです。

    具体的には、こんなことが、
    オススメです。

    ビタミン、ミネラルをとる

    ビタミン、ミネラルは、体内でエネルギーを作る際、必要とされる栄養素です。

    この二つが不足すると、エネルギーの生成に制限がかかってしまい、体温が下がってしまい、低体温症になります。

    姿勢を良くする

    姿勢が悪いと、血行が悪くなります。

    血流の悪さは、体温を下げることになり、低体温症になります。

    良質な睡眠をとる

    良質な睡眠は疲れをとり、ストレスを減らしてくれます。その結果、血流が良くなり、低体温症になりにくい体になります。

    いかがでしたか?
    平熱が、たった一度下がるだけで、
    こんなにも健康に害があるんです。

    私自身も、あまり健康的な生活習慣、
    食事習慣を送っていないかも…と思い
    まとめながら、反省しました。

    できることから
    少しずつ、生活習慣を、
    変えていこうと思います。

    オススメ記事

    -美容と健康
    -, ,