美容と健康

低温やけどになる温度は?症状は?そして、その際の処置は?を調査しました。

2015/09/19

yutanpo

寒くなり、湯たんぽや、
こたつを使う機会が、
増える時期になりましたね。

暖房用品を使う上で、
気を付けたいのが、低温やけど。

なんと、太ももの上に置いた、
ノートパソコンでも、低温火傷になる、
危険性も、あるんです!

低温やけどになる原因は?その温度は?

低温やけどは、44℃から、
50℃近くのものが、長時間にわたって、
皮膚に触れることにより、筋肉などが、
壊死して起こる、火傷のことです。

また症状が、すぐに出ないことが多く、
重症化してしまっても、気づくのが、
遅くなってしまう、危険性があります。

主な原因は、カイロや湯たんぽ、
電気こたつ、電気毛布などの使用や、
ノートパソコンを、膝に長時間置く、 
なんていう例もあります。

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低温やけどは、どれくらいの時間にあたると発症するの?

一般的な場合における、
低温やけどの発症時間は、
以下に通りです。

  • 44℃=3~4時間程度
  • 46℃=30分~1時間程度
  • 50℃=2~3分程度

上記の温度に、当たり続けることで、
低温やけどを、発症すると言われています。

普通のやけどにみられる、
あの痛みなどの症状がなくても、
発症することがあるので、注意が必要です。

低温やけどの症状は?

低温やけどには、普通の火傷とは違う、
特徴的な症状があります。

低温火傷の代表的な症状
  • 皮膚が赤くなる
  • 皮膚の奥の方が、ピリピリと痛む
  • あとから、徐々に痛みがくる
  • ets

先程も言いましたが、低温やけどは、
発見が遅れることが多いので、
治療が遅くなる、可能性があります。

湯たんぽや、カイロを使用している最中、
その後など、皮膚に変化がないか、
注意してください。

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低温やけどの処置は?有効な薬は?

低温やけどを発症してしまった場合は、
治療が遅くならないうちに、病院で、
手当てをすることが、大事です。

また、軽いものであれば、
自宅で、治療できるものもあります。

自宅で出来る、軽度な低温やけどの治療
  • ワセリンを塗ったり、厚めの絆創膏を貼り、低温やけどをした部分を覆って、皮膚に、適度な潤いを保つようにします。
  • 傷を洗って、乾かさないようにラップで覆います。傷は、毎日水洗いをして、ラップを交換します。

いずれの場合も、傷口を乾かさないということが、ポイントになります。

冷え込みが、厳しくなってくる季節です。
暖房器具を上手に使い、なるべくなら、
低温やけどとは、無縁の生活を、
送りたいものですね。

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