美容と健康

手荒れがひどく、かゆみがある方にオススメのスキンケアルール

2017/02/05

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冬が近づくにつれ、肌はトラブルが起きがち。
手がカサついて、荒れてしまう人も、
多いのではないでしょうか?

カサつきや、かゆみを抑え、
しっとり、つややかな手になる方法、
ご紹介します♪

手荒れのしくみと、その原因について

通常であれば、人の肌には、
皮脂と、汗腺から分泌される水分とが、
混ざり合って、肌を保護しています。

しかし、水仕事やシャンプー、頻繁に紙や布に触るなど、
外部からの、刺激が強すぎると、皮脂膜のバリアが破られ、
角質層が、ダメージを受けてしまいます。

このダメージが、手荒れの原因です。

手荒れが進行すると、どうなるのか?

手荒れも、初期の頃は、
指が少し、カサつく程度で、
自然に治ることも、あるでしょう。

しかし、それをほっておくと、
どんどんと、重症化してしまい、
病院のお世話になることも・・・。

特に、手のカサつきによる、
かゆみを感じた場合は、手荒れがもうすでに、
進行してしまっていることが、多いです。

そうならない為にも、
早めに、手のケアをしてあげましょう。

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手荒れ対策と、スペシャルスキンケア

手荒れの対策として、一番重要なのが、
お肌の角質層を元気にし、皮脂膜の保護バリアを、
きちんと、保ってあげることです。

この、保護バリアを保つための、
具体的な方法を、ご紹介します。

ハンドクリームで、こまめに保湿をする。

手荒れ対策には、尿素が入ったものや、
ビタミンが、配合されているものなど、
様々な物があります。

その中でも、馬油入りの、
ハンドクリームを、私はオススメします。

馬油は、肌への浸透性が優れており、
とても、肌なじみが良いです。

さらに、炎症を鎮める効果や、
保湿の効果などもあります。

時間があるときには、手袋を使ったスペシャルケアを!

ハンドクリームを塗った後に、木綿の手袋をし、
その上から、さらにゴム手袋をつけます。

こうすることで、保湿効果が倍増し、
とてもしっとりとした、手になります。

水仕事、布や紙を触る回数を、減らす。

外部から、刺激される機会を少なくすれば、
おのずと、手荒れが起こる機会が、
少なくなりますね。

刺激の強い洗剤を使う場合、ゴム手袋を着ける。

ゴム手袋は、長時間使用していると、
湿疹ができてしまう原因となります。

しかし、ゴム手袋による刺激より、
強い洗剤による、刺激の方が、
手荒れが、進んでしまう事が多いです。

洗い物をする場合は、お湯よりもぬるま湯で!

お湯は、油汚れを取りますが、
肌の皮脂膜も、取ってしまいます。

ぬるま湯は、洗い物の汚れ落ちも良くなりますし、
手にとっては、刺激が多少、弱くなります。

このように、手荒れ対策には、
外部からの刺激を少なくすること、
保湿をすることが、重要です。

カサつきや、かゆみとは縁のない、
つやつや手肌を、目指しましょう!

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