美容と健康

紫外線アレルギーの対処法!PAやSPFの意味理解して対策しませんか?

2015/09/19

紫外線アレルギーの対処法

紫外線アレルギーの原因は
太陽の光だけではないようです。

そして、紫外線が
強い季節は、夏だけではないのです。

ということで、
今からしっかりと、
紫外線対策をしましょう!

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紫外線アレルギーの原因は何?

紫外線アレルギーの原因は、
内因性の外因性に分けられます。

とは言え、内因性と
外因性とは、一体何でしょうか?

■内因性による原因

紫外線を浴び続けてから、紫外線に対する抗体量を超えることによって、アレルギーを発症します。

この抗体量は人によって違い、少しの量を浴びただけでも発症する人もいます。どのくらいの量を浴びたら、紫外線アレルギーの症状がでるかは、人それぞれなんです。

■外因性による原因

服用した薬や塗り薬の成分などが原因となって、アレルギーを引き起こすことがあります。これは服用したものや、塗ったものが紫外線を吸収し、光毒性を持つことによります。

光毒性は、紫外線を吸収して、良くない化学反応を起こすことを言います。ただ、すべての薬が、光毒性を持つ訳ではなく、あくまでも紫外線アレルギーを発症する、もしくは発症しているからこそ、毒となります。

内因性は、先天的なモノで、
用心する事が難しいですが、
外因性は、薬の飲み方、
塗り方に注意する事で対策が出来ます。

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紫外線アレルギーの対策方法をご紹介!

紫外線アレルギーの対策には
とにかく、遮光をすることが重要です。

あまり重度の
紫外線アレルギーでなければ、
長袖の服を着る、帽子をかぶる、
日傘をさす、日焼け止めを使うなどの対策で十分です。

しかし、注意点があります。

●帽子や日傘の注意点

必ず、UVカット機能がついているものを選んでください。紫外線が帽子や日傘に当たると、化学反応を起こし、熱エネルギーに変えてしまいます。

●日焼け止めの注意点

日焼け止めには、紫外線吸収剤を配合したものと、紫外線散乱剤を配合したものの2種類があります。

紫外線吸収剤を配合したものは、紫外線を吸収して、皮膚まで到達しないように作られています。

紫外線が、熱エネルギーに変わるという化学反応が起きるため、一般的に肌への負担が大きいと言われています。肌に負担をかけずに紫外線を防止するなら、紫外線散乱剤を配合した日焼け止めを使うと良いでしょう。

●紫外線アレルギーの症状が重い人は・・・

紫外線アレルギーの症状が重い人は、日中はUVカット機能があるカーテンを閉めたり、窓ガラスに紫外線カットフィルムを張るなどの対策が必要になります。

日傘に帽子、日焼け止め、
これらを駆使して、
日々の紫外線から、身を守る事をオススメします。

私自身、日差しの強い日に、
ノーガードで出かけると、
30分ほどでも、軽いアレルギー反応が出ます・・・

日々の紫外線対策が、
これからの季節は、大事なようです。

日焼け止めについて、もっと詳しく教えて!

日焼け止めには
SPFやPAなどが
記載されています。

その意味、ご存じですか?
簡単にご紹介します!

■紫外線の基礎知識

紫外線は、UV-A(A波)とUV-B(B波)が存在します。

A波は3月から10月までに多く、B波は5月から9月頃に多いのが特徴で、A波の方が皮膚の奥まで届きます。

紫外線って、思ったより
面倒なやつ・・・って、思っちゃいました!

美容に関しては、
何となく知識を得てますけど、
こうしてきちんと知ると、面白いですね♪

SPFやPAの意味とは?

紫外線B波を防止する役目が、SPFであり、A波をカットするのが、PAになります。しかし、ご存知のように、SPFにも、PAにも数値があります。この数値は、どのくらいの時間、光線に耐えられるか?どれくらいの光線にをカット出来るか?を表しています。

その数値を分かりやすく
解説しますと、こんな感じです。

■SPFの数値とは?

SPF20であれば、肌が赤くなる日焼けをするまで、通常の20倍の時間がかかりますよーという意味です。

そしてSPFは、SPF50+が上限です。

■PAの数値とは?

PAは+から+++までがあり、PA+は生活紫外線対策、PA++は屋外活動対策、PA+++は、長時間の屋外活動対策に効果的とされています。

効果の高い日焼け止めは、その分、肌への負担も大きいので、生活にあった日焼け止めを選ぶようにしましょう。

日焼け止めは
2、3時間ごとに
塗り直したり、落とすときは
しっかりとオフすることも、大切です。

私は春ころになると
紫外線の量が増えるのは
女ですから、さすがに知っていました。

その為、日焼け止めは
早めにつけていたのですが、
それでも、4月か5月くらいからの対策でした。

どうやら、それでは
少し遅かったようですね。

日焼け止めも
朝に一度塗った後は
そのまま付け直していませんでしたし・・・

普段、長時間、
外には出ませんが、
今後は、SPF20、
PA++の日焼け止めを付け様と思います。

もちろん、塗り直しも
こまめにする必要がありますね。

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