美容と健康

やっぱりタバコは不健康?人体への影響は?少しでも健康的に吸う方法とは?

2015/09/19

タバコは不健康

タバコが健康に悪いことは
ご存知かと思います。

しかし、その健康被害について
理解している人は、意外にも
少ないのではないでしょうか。

今日はそんなタバコについて
理解を深め、少しでも健康的に
タバコを吸う方法もご紹介します。

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タバコが健康に悪い理由とは?

最近は街中でも
喫煙所が設置されたり
全面的に禁煙となったりと
気軽にタバコが吸えなくなりました。

喫煙者の方には
肩身が狭いとは思いますが
タバコ影響は、やはり
それだけ大きいと言えます。

■タバコの害

タバコの煙にはニコチン、ダイオキシン、様々な発がん性物質、一酸化炭素など、その他にも、たくさんの有害物質が含まれています。

特に、タバコの火が点いている部分から立ち上る副流煙には、各種の有害物質が含まれている濃度が高く、アルカリ性で目や鼻の粘膜を刺激する作用があります。

私自身は、
タバコを吸いませんから
副流煙は、本当に嫌な思いをします。

最近は、マナーの良い
喫煙者の方も増えてきましたが
それでもまだまだ、浸透してはいませんね。

タバコが人体に与える影響とは?

タバコの害と言うと
真っ先に思い浮かべるのが
『がん』ではないでしょうか。

しかし喫煙に関する病気は
それだけではなく、
とても多くの病気と関連があるのです。

●喫煙に関連する病気
  • 癌:肺がん、咽頭がん、食道がん、胃がん他
  • 循環器疾患:狭心症、心筋梗塞、高血圧
  • 脳血管疾患:脳出血、脳梗塞

この他にも、ニコチン依存症などの精神障害、聴力低下や脳萎縮、骨粗鬆症、胎児の成長障害など、非常に多種多様なタバコの害があります。

これらは、タバコを吸っている
本人はもちろんですが
喫煙者の周りで、タバコの煙を
吸っている人にも当てはまります。

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タバコを健康的に吸う方法はないの?

健康のためには
禁煙が望ましいけれど
どうしても吸いたい!

そんな人には健康に配慮して
タバコをたしなむ方法を
ご紹介します。

■家族の前では吸わない

タバコを吸う上で、他の家族の健康を視野に入れることは大切です。

家でタバコを吸う時は、ベランダや庭、換気扇の下で吸うようにして、受動喫煙の害を減らしましょう。

■1日に吸う本数を決めておく

タバコは何本以内であれば、健康的であるということはないのですが、吸う本数が減れば、より健康的になることは間違いありません。

今吸っている本数よりも、少し減らしてみましょう。

■だらだら吸わない

少しでも時間があると、タバコに火をつけてしまう人は多いでしょう。しかしこれでは、本数を減らすことはできません。

食前や食後、3時の休憩など、1日の中でタバコを吸うシチュエーションをある程度決めて、それ以外はなるべく我慢しましょう。

タバコの代わりに、ガムやキャンディーを口に運ぶのも有効な手段として知られています。

■野菜やフルーツを沢山食べる

タバコを吸うと、体内のビタミンCが破壊されやすくなります。ビタミンCは体にとって、とても重要な役割を持っています。

破壊されたビタミンCを少しでも補うため、野菜やフルーツを積極的に食べましょう。また、サプリメントで補うこともオススメです。

タバコを吸わない私には、
タバコに良い印象がありません。

これは吸わない人間
共通の意識かと思います。

特に小さなお子様がいる
ご家庭には、タバコの煙での
健康被害や、歩きタバコの
危険性は無視できないものです。

喫煙者と非喫煙者が
気持ちよく過ごすためには
やはりルールやマナーを
守ることが大切ですね。

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