美容と健康

春の食中毒に要注意!GW中の行楽やバーベキューには注意が必要ですよ!

2015/09/19

春の食中毒警戒警報

春先になると
太陽が、ぽかぽかとして
いい気持ちになりますよね。

山菜取りや行楽など
外出する際、お弁当を
持っていくには、良い季節です。

特にゴールデンウィークは
様々な所へお出かけし、
BBQをする事も。

でも待ってください!
春であっても、食中毒になる
可能性があるって、ご存知でしたか!?

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春にかかる、代表的な食中毒の名前と症状はコレ!

食中毒というと
夏に多いイメージがします。

食中毒が流行する
1番の季節は、夏です。

しかし、次に多いのは、
春であり、GW辺りになります。

そこで、春に流行する
食中毒の種類と、
気になる症状をご紹介します。

●春に流行する食中毒と症状
  • カンピロバクター…発熱、おう吐、下痢、筋肉痛など
  • ノロウィルス…激しい下痢、腹痛、発熱など
  • サルモネラ属菌…急な発熱、おう吐、腹痛、激しい下痢など
  • 有毒山菜…おう吐、腹痛、しびれ、めまいなど
  • 黄色ブドウ球菌…激しいおう吐、下痢、腹痛など
  • 病原性大腸菌(O157)…激しい下痢、血便、腹痛など

代表的な食中毒は
だいたい9種類です。

他にはキノコ中毒や、
フグ中毒、腸炎ビブリオなどがあります。

その中で、
春に流行するものは
実に、6種類もあるんです。

そんな訳で、
春先の食中毒はあなどれないですね。

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特に注意しなければならない食中毒はコレ!その原因は!?

春に流行する食中毒の中でも、
特に気をつけるべきものを
2つピックアップしました。

よく耳にしますが、それは、
ノロウィルスと、病原性大腸菌O157です。

これらの食中毒を
引き起こす原因、ご紹介します。

■ノロウィルス

カキを代表とする生食の貝類、サラダなど加熱しない食品が主な原因となります。食品では増殖しませんが、人の体内で増える性質を持っています。

ウィルスが付いた食品を食べたり、感染している人のおう吐物からさらに感染したりと、集団発生することも多いです。

ちなみに私も、牡蠣が原因で、ノロウィルスに掛かったことがあります。しかも厄介なのが、1度掛かったからといって、耐性ができないこと。家族で順番にかかっていったのですが、看病していたら、何と!2巡目がやって来ました^^;

だからあなたも、ノロウィルスへの感染はもちろん、看病の際にもご注意下さいね!

■病原性大腸菌O157

食肉や生野菜などから感染します。加熱が不十分な肉を食べることで発症します。

感染力が強く、調理のときに器具や手から生野菜などにも感染することがあります。重症化した場合は合併症を起こして
死亡する場合もあるので、特に気を付けたいものです。

こちらに関しては、以前、母が保育園の給食係をしていた頃、O157のブームがあり、その対応がすごい大変だと話していたことをよく憶えています。ホント、些細なことでも熱消毒をする様になったとか。確かに、O157が流行る前まで、家庭では、熱消毒を重要視していなかった気がします。我が家だけかもしれませんけどね!

私の中のイメージでは、
ノロウィルスの流行は冬、
病原性大腸菌O157の流行は夏でした。

イメージする季節に
最も流行を迎えるようですが、
春から、すでに流行は始まっているのです。

大型連休のGWは、
ご家族、友人と、バーベキューをすることもあります。

食中毒のことを考えると、
まだ春だから・・・と、
気を抜かないようにしたいものです。

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