豆知識・雑記

砂糖が固まる事を防止する3つの方法と、いつもサラサラに使う手段をご紹介

2015/09/19

sugar

袋に入った砂糖を買い、
それを、専用の容器に入れて使う。

誰しもが、当たり前に行うことですが、
気が付くと、容器に入れてある砂糖が、
固まっている事があります。

いつも使っているはずなのに、
なぜ、固まってしまうのだろうか?
その答えと、対策を調べてみました。

大体、何で砂糖は固まるのだろう・・・

例え、容器に入っていても、
砂糖が、固まってしまう原因は、
空気中にある水分が、移ってしまうからです。

砂糖が、湿気の水分を吸収し、
表面が蜜状になり、乾燥した時、
固まってしまうからです。

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固まった砂糖を、サラサラにする方法

固まってしまった砂糖を、サラサラにする、
4つの方法を、ご紹介致します。

大きく分けると、砂糖に水分を与え、
固まった物を崩す方法と、
乾燥させる方法とがあります。

霧吹きを使う
砂糖に水分を与えることにより、固まりが溶け、サラサラになります。
砂糖容器に、食パンを入れる
砂糖容器にの中に、食パンを入れておくと、パンの水分を吸収して、柔らかくなります。なお、食パンをそのままにしておくと、カビが生える恐れがあるので、5~6時間後には、必ず、取り出すようにして下さい。
砂糖容器に、キャベツを入れる
砂糖1カップにつき、1/3枚ほどの、キャベツの葉を入れておくと、キャベツの水分を吸収します。外葉なども使えます。中に入れたキャベツは、しばらく放置した後、取り除いて下さい。
電子レンジを使う
砂糖を2~3分間、電子レンジにかければ、砂糖をサラサラにすることができます。なお、電子レンジに長時間かけると、焦げたり、溶けたりしますので、様子を見ながら時間を調節して下さい。

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砂糖が固まらない方法もご紹介

砂糖は、温度変化や、湿気に注意することで、
固まらせることを、予防できます。

密封容器に保管
買ってきたままの袋に保存せず、密封できるプラスチック容器に移し替えて、砂糖を保存することで、固まることを防げます。
冷蔵庫で保管
冷蔵庫は、温度変化が少ないので、砂糖が固まることを防ぐことができます。
顆粒糖を使用

顆粒糖と呼ばれ、大きなスーパーなどで取り扱っている、粒の大きい顆粒状の砂糖を活用します。

顆粒糖は、一般的な砂糖に比べて、固まりにくく、通常の砂糖と同じように使用することができます。

混ぜあわせて使用する際は、通常の砂糖と顆粒状の砂糖は、5:1の割合がオススメです。

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