家庭と生活

シルクマフラーの洗濯&お手入れ方法を調査~誰でも簡単に出来ます!

2015/09/19

muffler

見た目も上品で、華やかなシルクのマフラー。

肌触りも良く、暖かいのですが、
洗濯が難しそう・・・とか、日頃のお手入れが大変!と、
取り扱うことに対して、難しいイメージはありませんか?

でも実は、あまり難しくないんです。
今回は、シルクのマフラーの取り扱い方法について、
お洗濯やお手入れ方法などを、調査してみました!

シルク繊維の特徴

美しい光沢と、軽くてなめらかな肌触り。
人間の皮膚と同じ、タンパク質からできているので、
肌に優しいのが、シルクの大きな特徴です。

吸湿性、保湿性、放湿性に大変優れているので、
汗をかいても、サラサラとしており、
細菌の繁殖を、抑えてくれます。

また、素肌を潤してくれたりしますが、
生地はデリケートなので、
お手入れには、注意が必要です。

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シルクマフラーの洗い方

デリケートな繊維、シルクのマフラー。
だからこそ、お洗濯をする際は、
十分、注意したいものです。

  1. 洗濯表示をチェックする。
  2. 水洗いができないものから、手洗いができるもの、
    洗濯機が使える、ウォッシャブルシルクなども、
    中にはあるので、チェックを忘れずにしましょう。

  3. 洗濯液をつくる。
  4. 20度から、30度のごくぬるいお湯に、
    中性洗剤を入れて、マフラーを軽くたたみ、振り洗いをします。
    シルクは水に弱いので、手早く行いましょう。

  5. すすぎも手早く行う。
  6. 同じく、20度から30度のぬるま湯、
    または水で、同様に、振り洗いを繰り返します。

  7. タオルドライで脱水する。
  8. タオルとタオルの間に、マフラーを挟んで押し、
    水分を、タオルに吸わせます。

  9. 陰干しする。
  10. 半乾きの頃に、当て布をして、
    中低温に設定した、アイロンをかけると、
    シワが伸び、綺麗に仕上げることができます。

シルクマフラーを、取り扱う上での注意

シルクは、摩擦と日光に弱い、デリケートな性質です。
そのため、強くこすったりもんだりすると、
生地が傷んでしまいます。

また紫外線を吸収するため、長時間、直射日光にあてたり、
日光干しをすると、黄色く変色する原因となるので、
くれぐれも、注意が必要です。

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シルクマフラーのお手入れ方法

シルクマフラーは、洗い方も大切ですが、
日々のお手洗いも、非常に大切です。

  1. 帰宅したら、まず、マフラーを振りさばいて、
    ホコリやチリを、ざっと落とします。
  2. 汚れがある場合には、水に浸したタオルを、
    硬くしぼってから、優しくたたきます。
  3. 日陰で干して、繊維を回復させます。

どれも難しいものではないので、シルクのために、
お手入れを習慣づけては、どうでしょうか?

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