美容と健康

しもやけの治し方と、二度とならない為の予防方法をご紹介

2015/09/19

simoyake

冬が本格化して、寒い日が続くと、
起こりやすい、しもやけ。

治療の方法や予防方法は、あまり難しくありません。
手足のかゆみと、寒さを一気に、吹き飛ばしましょう!

しもやけにかかる原因

しもやけの原因は、皮膚の表面温度が、
著しく、下がってしまうことにより、起こります。

気温が低かったり、体を濡らしたりして、
体温が低くなり、血行が悪くなると、
しもやけが、起きやすいのです。

手先や足先、耳などが、
しもやけになりやすいのは、
血行が、悪くなりやすい場所だから。

ということは、他の部分でも、
血行が悪くなれば、しもやけになってしまう、
可能性があると言えます。

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しもやけの主な症状

  • 手の指や足の先、耳が赤くなっている。
  • 腫れて硬くなっている。
  • 赤くなったところがむずがゆい、ジンジンして痛い。
  • しもやけの初期の頃は、なんだか赤くなって、
    かゆいなあと思う程度です。

    しだいに、酷くなると、患部が痛くて仕方がない、
    何かに触れるだけでも、激痛が走るなど、
    ほっておくと、重症化してしまうケースもあります。

    しもやけの治し方

    しもやけは、初期のものであれば、
    大丈夫です!家庭でも、治すことができます。
    重症化しないうちに、治してしまいましょう。

    しもやけの治療方法は、とにかく血行をよくする事と、
    しっかり温めて、湿った状態にしないことです。

    湿った状態にしておくと、冷えがぶり返してしまうので、
    必ず、乾かすようにしてください。

    交代浴をしましょう!

    40度くらいのお湯と、5度くらいの水、
    交互に、患部を浸します。

    ポイントは、お湯で始めて、お湯で終わるようにすること。
    水に浸す時間より、お湯に長くつかっていた方が、
    より効果的です。

    ビタミンEのサプリを飲みましょう!

    ビタミンEには、血行を促進する作用があります。

    なお、しもやけが重症化している場合は、
    無理をせずに、すぐに皮膚科を、
    受診してください。

    今度こそは、しもやけにならない!予防しなければ!

    しもやけ予防には、温めて冷やさない!
    ということが、肝心です。

  • 手、足、耳を含めて温めるように意識をする。
  • 手袋、靴下、帽子などが有効です。

  • きつい靴をはかない、濡れたら別の靴に履きかえる。
  • 靴下を重ねばきしすぎても、靴がきつくなり、
    冷えの原因となります。

  • 汗をかいたらこまめに拭く、着替える。
  • 汗だけでなく、濡れると冷えてしまいますので、
    濡れていない状況を、作ってください。

  • 代謝を良くする
  • 血行が良くなり、体が温まります。

    ランニングや、ウォーキング、ストレッチなど、
    軽い運動や、食べ物を良く噛んで食べると、
    代謝が良くなります。

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    まだまだあるよ、しもやけ予防方法!

    洗い物をする際、水が冷たい時は、無理せず、
    湯沸し器を使うか、たらいに水とお湯を入れ、
    それを活用して、しっかり洗いましょう。

    しもやけを、悪化させる可能性もありますが、
    あかぎれになる可能性も、あります。
    気をつけましょう!

    また、帽子や手袋など、冬小物も、
    たくさんの種類があり、気軽に購入できます。

    自分の気に入ったものを、身につけ、
    寒さと血行不良から、つまりは、
    しもやけから、身を守りましょう。

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