美容と健康

食中毒になった?!そんな時の応急処置と、絶対、気をつけるべきこと!

2015/09/19

食中毒の応急処置

春から夏にかけては
一年の中で、一番、
食中毒が、発生しやすい季節でもあります。

ここはひとつ、食中毒に
なってしまった時のために、
応急処置の方法を覚えておきましょう。

なお、今回
ご紹介する方法は
あくまでも応急処置ですからね!

スポンサーリンク

食中毒の症状が見られる時、どうするべき?

家族の様子がおかしい!
どうやら食中毒みたい・・・。

そんな時は、
どうすれば良いのでしょうか。

■食中毒で、注意するべきこと!

食中毒で、特に注意が必要なのは、下痢や嘔吐によって起こる脱水症状と、吐いたものが、のどに詰まってしまうことです。

脱水症状の予防には、
スポーツドリンクや、
水やお茶、水分の補給をしてあげましょう。

吐いたものが、
気管支に詰まると、
呼吸困難や肺炎を引き起こすことがあります。

吐きやすいように
横向きに寝かせましょう。

この時、下痢止めの薬や
解熱鎮痛剤を自己判断で飲んではいけません。

細菌や毒素を
腸内にとどめて、症状を
悪化させてしまう可能性があります。

なお以下の場合は、
病院へ早めに受診しましょう。

  • 下痢が1日10回以上起こる。
  • 体がフラフラする。
  • 意識が遠くなる。
  • 尿の量が減る、尿が12時間以上出ない。
  • 下痢便に血が混ざる。
  • おう吐が止まらない。

スポンサーリンク

子供が食中毒になった時はどうするべき?

子供は大人よりも
抵抗力が弱く、重症化しやすいです。

そのため、子供が
食中毒のような素振りを
みせたら、すぐに病院を受診しましょう。

食中毒の応急処置は
大人も子供もあまり変わりません。

●毛布などで体を温める

おう吐や下痢で、体温が下がる場合があります。

●洗面器やタオルなどを用意しておく

子供はいつ、おう吐をするか大人には言えません。突然、吐いてしまったときのために用意しましょう。

●きちんと吐かせる

水やぬるま湯、食塩などを飲ませてから、スプーンで喉の奥を刺激して、吐かせることも場合によっては、必要です。特に食べ物を口にしてから、食中毒を発症するまで、あまり時間がたっていないようであれば、有効な手段です。

多少強引なやり方ですが、食中毒の原因、そのものを吐かせてしまいましょう。

●十分に水分補給をする

水やお茶、スポーツドリンクなど、水分補給も大切です。大人と同じで、脱水症状を防ぐためです。

●食べ残した食品や、おう吐物を保存しておく

診察の際、見せられるようにしておくと良いでしょう。

食中毒を起こした際の
応急処置のポイントは、
脱水症状にさせないことと、
吐いたものを喉に詰まらせないことです。

そして、忘れがちですが、
薬を服用しないことも大切なことです。

さらに、子供の場合は
体温を下げさせないことも注意しましょう!

正しい知識で、家族に、
もしものことがあった時や、
自分が食中毒になった時、
冷静に対応できるようにしておきましょう。

とくにこの季節は、
バーベキューなどで、
生焼き肉を食べる事も有り得ます。

正しい応急処置、
身につけておきましょうね!

オススメ記事

-美容と健康
-, , , ,