サンタクロース プレゼント

サンタクロースが働く日?!クリスマスプレゼントの秘密をご紹介!

2016/10/11

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綺麗に飾り付けられ、キラキラしたクリスマスツリー。
美味しいご馳走や、ケーキなんかもクリスマスの楽しみです。

だけど、なんといっても煙突からやって来た、サンタクロースが、
靴下に入れてくれる、プレゼントが、一番の楽しみですよね!

サンタクロースが、クリスマスプレゼントを届ける日

日本のサンタクロースは、12月24日の夜中から、
12月25日までの明け方に、プレゼントを届けてくれる事が多いようです。

欧米では、日本のように「クリスマス・イブ」と、
「クリスマス」の2日間に分かれていません。

その為、12月24日の深夜から、12月25日にかけてクリスマスなので、
サンタクロースも、プレゼントを届けるタイミングに困っているそうです。

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ドイツやスイスなど、
ドイツ語圏の国々の子どもたちには、
12月6日にクリスマスプレゼントが届けられます。

サンタクロースのモデルとなった、
4世紀の司教『セント・ニコラス』の日、プレゼントが届けられる訳です。

子どもからしたら、プレゼントがもらえなら、
いつだって、うれしいですよね♪

サンタクロースは、何で煙突からやってくるの?

日本では、煙突のある家庭など、あまりないですが、
サンタクロースは、煙突からやって来るというイメージが浸透しています。

ではなぜ、煙突からやって来る事になったのでしょうか?

それは、サンタクロースのモデルとなった、
『セント・ニコラス』の有名なエピソードに由来しています。
セント・ニコラスは、4世紀のミラ(現在のトルコ)に実在した、司教です。

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裕福な家庭に生まれたニコラスは、とても心優しい人物でした。
病気の人や、貧しい人に寄付をしたりしていました。

そのセント・ニコラスが暮らす家の近所には、
とても美しい三人の娘が住む、貧しい靴屋が暮らしていました。

靴屋は、貧しさのあまり結婚の持参金を用意できず、
娘たちは、年頃になっても結婚できずにいました。

ある日、靴屋は心を鬼にして娘たちを売ろうとします。
それを聞いたニコラスは、真夜中に煙突から金貨を投げ入れました。
その逸話から、サンタクロースは煙突からやって来ると言われています。

心優しいニコラスの行動が、
形を変えて、千年以上経っても続いているんですね。

靴下に、クリスマスプレゼントを入れる理由とは?

セント・ニコラスが、煙突から金貨を投げ入れた時、
たまたま暖炉の近くに吊るして、乾燥させていた靴下の中に金貨が入りました。

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翌朝、娘たちは、靴下の中に、
金貨が入っているのを見て、大喜びしました。

靴下に入っていた金貨のおかげで、娘たちは売られることなく、
幸せな結婚ができたそうです。

そんな所から、
靴下にプレゼントを入れる風習が生まれましたとさ。

なんだか、クリスマスって、
美談の塊の様で、こんな日だからこそ、
家族みんなで、幸せに過ごしてみてはいかがでしょうか?

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