サンタクロース

クリスマスに欠かせない?!サンタクロースとトナカイの秘密の関係

2016/10/11

xmas

サンタクロースとセットで思い浮かべるものといえば・・・そう、トナカイ‼

トナカイは、北極圏周辺に生息するシカの仲間で、
古くから家畜化として飼育されてきた、実は怖い動物です。

トナカイは、クリスマスになると、
サンタクロースとセットで思い浮かべる物です。
が、トナカイのこと、詳しく知らない方が多いのではないでしょうか?

え?サンタクロースのお供、トナカイは頭数が決まってる?

本来、サンタクロースが連れるトナカイの頭数は、
決まっていませんでした。

しかし、ニューヨークに住んでいた神学者のムーアが、
自分の子どもたちのために書いた『聖ニコラスの訪問』で、
初めて8頭のトナカイが描かれて以来、トナカイの頭数は8頭とされました。

ちなみに、先頭にいるのは、9頭目で、
名前は『ルドルフ』。かの有名な、赤鼻のトナカイさんです♪

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8頭のトナカイたちには、名前があるってホント?!

サンタクロースが連れて、そりを引いている、
トナカイには、こんな名前があります。

先頭から、『ルドルフ(赤鼻のトナカイ)』、
『ダッシャー』『ダンサー』『プランサー』『ヴィクゼン』
『コメット』『キューピッド』『ドナー』『ブリッツェン』です。

ちなみに、ダンサー、プランサー、ヴィクセンはメスのトナカイだそうです。
トナカイは、ほかのシカの仲間と違い、オスもメスも、立派な角があります。

トナカイさんにも、立派で素敵な、
名前があるんですね♪

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ところで、クリスマスの夜、何故トナカイがソリを引くの?

サンタクロースが住んでいる北欧には、
サミー人という、トナカイとともに暮らす遊牧民がおり、
そのイメージが、サンタクロースに取り入れられたからです。

また、トナカイの角が翼に見えるからと言う事もありますし、
トナカイは、なんと驚きの時速80kmほどの速度で走ることが出来ます。

なんと、雪の上だって、足を取られることなく、
歩くことが出来るからと言うこともあります。

だから、サンタクロースはトナカイにソリを引かせ、
クリスマスの夜に夢を与えているのです☆

ちなみに、南国のサンタクロースは、
トナカイの引いたソリではなく、サーフボードに乗ってやってくるようです。

12月、北半球は冬でも、南半球は夏ですし、
そもそも、南国には、トナカイはいませんもんね。

世界各国、色んなサンタクロースがいるようで、
地球って丸いけど、広いな~面白いな~って感じますね!

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