子育てとしつけ

夜泣きがひどい赤ちゃん。その原因と有効な対策とママ目線でご紹介します!

2016/11/08

akachan_yonaki

赤ちゃんの夜泣きは、体力、
精神力ともに、辛いものがありますよね。

夜泣きが、なくなってくれれば…
せめて、少なくなってくれれば…

お母さんも赤ちゃんも、より、
ニコニコと、笑顔で、
毎日が、過ごせるのではないでしょうか?

赤ちゃんが、夜泣きをするのはどうして?その原因は・・・

赤ちゃんが、夜泣きをする原因は、
様々で、時には、原因のない、
夜泣きという場合もあるほど。

まだ、夜泣きについて、はっきりと、
わかっていないことが、多くありますが、
それでも、代表的な原因というのは、あります。

赤ちゃんが夜泣きをする、主な原因
  • おむつが濡れているから
  • お腹が空いているから
  • のどが渇いているから
  • 布団が重たい、暑いから
  • 寒いから
  • 周囲の音が気になるから
  • 眠りにつく前のぐずりにより
  • 体調が悪いから

上記、全てチェックしたのに、
夜泣きが止まらない場合は、赤ちゃんの体内時計が、
まだ未発達なことが、関係しているかもしれません。

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赤ちゃんが夜泣きをするのは、いつまでなの?

赤ちゃんの、体内時計が動き出すのは、
生後5か月頃からです。

その頃から、赤ちゃんにも、
少しずつ、昼と夜との、
区別がついてきます。

だからと言って、急に夜泣きが、
治まるものではありません。

夜泣きが終わる時期というのは、
赤ちゃん、それぞれに違うものなんです。

夜泣きに対する、赤ちゃんの個人差
生後1か月足らずで、夜泣きをしなくなる赤ちゃんもいれば、2~3歳になっても、夜泣きが止まらない、赤ちゃんもいます。

残念ながら、赤ちゃんの夜泣きは、
いつ終わるという、明確な答えがありません。

毎日の生活の中で、リズムをしっかり、
確立していくことで、夜泣きを、
軽減することが、可能です。

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赤ちゃんが夜泣きをする時、有効な対策って?

まず赤ちゃんには、昼と夜、
その区別をしっかり、分ってもらうことが、
重要であり、そのためには、
生活リズムを、つけることが大切です。

赤ちゃんに生活のリズムを覚えさせる、ポイント
  • 朝は、決まった時間に起こして、朝日を浴びる。
  • 昼は体を動かしてたっぷり遊ぶ。
  • 夕方からは静かに過ごし、入浴後は入眠儀式を行う。

以上の事を行うだけでも、赤ちゃんには、
ずいぶんと、メリハリがつくものです。

このような、生活リズムを作っていけば、
睡眠サイクルが整い、赤ちゃんも、
だんだんと、眠るようになっていくでしょう。

また昼間、いつもと違う、
大きな刺激があったり、
環境が変わったりすると、
夜泣きの原因になります。

このような時には、赤ちゃんが、
不安を感じているので、添い寝をして、
安心させてあげるのも、いいですね。

我が家の娘も、1歳になりましたが、
まだ時々、夜泣きをします。
お互いにあまり、無理をせず頑張りましょう!

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