子育てとしつけ

赤ちゃんが便秘で苦しんでいる…その原因は?綿棒浣腸のやり方!

2016/11/08

akachan

赤ちゃんは、よく便秘をしますよね。
お腹が張っていたり、機嫌が悪かったりすると、
お世話をする側も、辛いものです。

簡単に便秘を解消して、赤ちゃんもママも
ニコニコで、日々を過ごしたいと思いませんか?

赤ちゃんが便秘になる原因は?

赤ちゃんの便秘の原因は、様々ですが、
大きく3つほどに、わけることができます。

  • 食事
  • 母乳より、ミルクを飲んでいる赤ちゃんのほうが、
    比較的、便秘になりやすい傾向にあります。
    離乳食を食べている場合は、
    食事内容や、量にも関係する場合もあります。

  • 運動不足や、腹筋が未発達なこと、
    腸内環境が、整っていないことなどが原因となります。

  • その他
  • 水分不足や、母乳である場合、
    ママの食事が、糖分や油分が多いなども原因となります。

あまりにも便秘が続き、赤ちゃんの機嫌も悪い時には、
綿棒浣腸をするという、手もありますよ。

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綿棒浣腸ってなに?

綿棒浣腸とは、字のごとく、
綿棒を赤ちゃんのお尻に入れて、浣腸をする方法です。

綿棒浣腸のやり方
  1. 赤ちゃんにおっぱいやミルク、食事をさせる。
  2. 30分以内に始める。
  3. 大人用綿棒の先をほぐし、オイルをたっぷりつける。
  4. 赤ちゃんの肛門に、綿棒の頭を全部入れる。
  5. 綿棒をゆっくり時計周りや、反時計回りに、ぐるぐる動かす。

こうして、赤ちゃんの直腸を、ゆり動かしてあげることで、
脳が、うんちを出す命令を出してくれます。

私も、娘が生まれたばかりの時は、
2日から、3日に一度は、
綿棒浣腸の、お世話になっていました。

慣れないうちは怖いですが、綿棒の頭部分の長さ程度では、
赤ちゃんの腸は傷つかないので、安心してください。

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赤ちゃんが、便秘にならない予防策は?

なんといっても、一番良いのは、
赤ちゃんが、便秘をしないことですよね。

便秘の予防策として、赤ちゃんのお世話の一環に、
取り入れてみては、どうでしょう?

  • 母乳、ミルクの他に、白湯や湯冷ましで、水分を補給させてみる。
  • 離乳食を食べている場合は、果汁やヨーグルトを与える。
  • お腹を「のの字」を書くように、マッサージする。

我が家の娘は、あまり白湯や湯冷ましを、
喜んで、飲んでくれなかったから、
のの字マッサージを、お風呂の最中にしていました。

まだ自分では、便秘解消できない赤ちゃんに、
少しでも、快適に過ごしてほしいので、
できることは、やってあげたいと思うのが、親心ですよね!

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