美容と健康

ココナッツオイルの効果・効能とは?その種類は?バージンオイルが良い理由とは?

ヴァージンココナッツオイル

今回は、ココナッツオイルで
美肌を目指そうと、
その効果を調べてみました♪

あなたもココナッツオイルで
スキンケアをして、
皮膚・肌を改善しましょう!

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ココナッツオイルには種類がある?

ココナッツオイルには、
普通のココナッツオイルと
ヴァージンココナッツオイルとがあります。

この2種類の違いは
大きく分けると、
精製の有無になります。

◆ココナッツオイルとは?

ココナッツオイルと呼ばれる物は、精製、つまりは、加熱処理などの手が加わっている事を意味します。

ココナッツオイルを加熱すると、ココナッツ独自の香りが消えます。

その他、ココナッツオイルの美容効果のある成分も薄くなります。

◆ヴァージンココナッツオイルとは?

ヴァージンココナッツオイルは、無精製なので、そのままの状態を味わう事ができます。

ココナッツオイルの美容効果をきちんと摂取することが出来ます。

もちろん、化学物質や添加物も使っていない事を意味していますので、そう言った意味でも安心ですね!

ココナッツオイルはどっちが良いの?

精製されたココナッツオイルよりも
無精製のバージンオイルの方が
美容に効果的だといえます。

それは、前項でも
ご紹介しましたが
無加熱・無精製である事で
ココナッツオイル本来の成分が活きているためです。

そこには香りであったり、
これからご紹介する
成分が薄まったリしていません。

そのため、バージンオイルを
摂取する事をオススメいたします。

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ココナッツオイルの効果・効能とは?

美容食として
大人気のココナッツオイル。

ココナッツオイルの効能、効果を
より詳しくご紹介します!

1.免疫力が向上する

ココナッツオイルにはオレイン酸が、たくさん含まれています。

このオレイン酸は、赤ちゃんがお母さんのおっぱいからもらうことができるもので、風邪が引きにくくなったり、病気になりにくくなったりする効果があります。

2.中鎖脂肪酸が豊富

中鎖脂肪酸は体内で消化しやすく、脂肪になりにくく燃焼しやすいという性質を持っています。

これによって、太りにくい体ができるのです。

3.トランス脂肪酸が含まれていない

動脈硬化などを引き起こすとされている、トランス脂肪酸が含まれていません。

近年は、日本や海外でもトランス脂肪酸が含まれる食品に規制がかかるようになりましたね。

そうした意味でも、ココナッツオイルは嬉しい食品だと言えます。

この他にも抗酸化作用、整腸作用、
体内の不純物を吸着する効果など
様々な効果があります。

まだ美容のためにも健康のためにも
ぜひココナッツオイルを食生活に
取り入れてみてはいかがでしょうか。

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