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パネトーネってどんなクリスマスお菓子?オススメの食べ方は?

パネットーネの食べ方は?

パネトーネと言えば、クリスマスシーズンともなると、おしゃれだったり、こだわっているパン屋さんの店頭に並んでいる姿を見かけます。

ブッシュドノエルやシュトーレンと同様、クリスマスケーキとはまた別に親しまれつつあるのではないでしょうか?

そこで気になったのは、パネトーネとシュトーレンとの違いです。

ブッシュドノエルが違うのは分かるのですけど、パネトーネとシュトーレンはどちらも、ここ数年、ようやく耳にするようになったクリスマス菓子だから、まだまだ知らないことが多いですからね。

というわけで、パネトーネとシュトーレンの違いはどこにあるのか?そして、パネトーネはどのようにして作られるのか?さらには、オススメの食べ方についても調べてみました!

  

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パネトーネってどんなクリスマスお菓子?何処の国の物?

パネトーネとは、語感からも想像できますが、イタリアが発祥と言われているお菓子です。

大きな円筒形状をしており、イタリアでは、クリスマス前によく食べられています。

昔のイタリア家庭では、クリスマスに合わせて自宅でパネトーネを焼き、親しい友人などに配っていたようです。

でも、パネトーネ酵母を必ず使わなくてはならず、酵母菌を小麦粉と合わせて、何度も発酵と生地を休ませるという作業を繰り返し行わなくてはいけないため、非常に手間がかかります!

そのためイタリアでも、今ではクリスマスシーズンになると、パン屋さんで買うのが一般的になってきました。

パン屋さんで売られているパネトーネは、ブリオッシュ生地が主体で、柔らかなドーム型のスポンジケーキなのですが、ドライフルーツやオレンジビールなどが入っているものが定番として、多く売られています。

しかし最近では、チョコレートチップなどが入っているものも人気なんだとか。

なお、発酵菓子であるパネトーネは、保存期間も長く、通常では3カ月~半年くらい保存ができます。

そのため日本でも、クリスマスシーズンなると、パン屋さん、ケーキ屋さん、それに輸入品を扱っているお店などで、パネトーネが並び始めます。

ちなみに、ドライフルーツが入っていないものは、パンドーロと呼ばれています!

パンドーロ

パネトーネを美味しく食べられる切り方ってある?

パネトーネは菓子パンのようでありつつも、ケーキのようでもあります。

ってことは、どう切るのが正解なのか?迷ってしまいます。

パネトーネを美味しく食べるなら、ケーキカットと言われる切り方がオススメです。

クリスマスシーズンに食べられることもあり、ケーキカットは気分時にも盛り上がります。

大きさにもよりますが、放射線状に8等分~16等分くらいに切るのが食べやすく、美味しく食べられる切り方だと言えます。

また、4等分したものをスライスして食べるのもオススメです。

この時、ポイントとなるのは、食べやすくなるように薄くカットすること!

すると、美味しい余韻を楽しみながら、パネトーネを食べることが出来ます。


パネトーネのオススメの食べ方はある?出来るだけ美味しく食べたい!

イタリアでは、ザバイオーネという卵黄のクリームを添えて、パネトーネを食べるのが一般的な食べ方です。

日本では、生クリームやアイスクリームを添えたり、ブルーベリージャムやマスカルポーネチーズをのせたりするのがオススメです。

少し変わった食べ方としては、フレンチトーストにして食べたり、パンプディングにするというレシピも。

気になる方はレシピをどうぞ!

参考レシピ|パンプディングのレシピ(クックパッドより)

参考レシピ|家で作るパネトーネのレシピ(クックパッドより)

パネトーネってどんなクリスマスお菓子?オススメの食べ方は?のまとめ

パネトーネは、イタリア発祥のお菓子ではありますが、今ではイタリアからブラジルに移住した人達によって、ブラジルでも親しまれるお菓子になっているそうです。

何しろ、日持ちするお菓子というのがいいですね!こういう時間に余裕を持って、楽しむというのが日本人には欠けているように感じます。

最近のクリスマスは、家族で過ごすのも流行りだといいますし、パントーネを味わいながら、楽しみに待ちわびるのもよいかもしれませんね!

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