美容と健康

風邪薬パブロンの副作用について調査!何故、眠気や吐き気、腹痛が起こるのか!

2015/09/19

paburon

言わずと知れた、
総合風邪薬パブロン。
私もよくお世話になっています!

父が風邪薬と言えば、
パブロンと言う人でして、
自然と教育されていました。

ただ最近、後輩と何となく
話していた時、パブロンって、
副作用ありませんか?って言われました。

は?眠気は、
風邪薬なら
みんな、あるでしょ?

って、パブロン服用後、
腹痛になったことが
あるらしいのです。

そこで気になり、
調べてみると、腹痛以外に
吐き気が襲われた人がいるとか。

ってことで、風邪薬
パブロンの副作用について
色々と、ご紹介しますね!


パブロンの副作用として、よく聞く症状

パブロンの主成分は、
アセトアミノフェン。

その効果は、発熱、
頭痛、のどの痛みなど、
熱や痛みをとってくれる、作用があります。

副作用がなければ、
まったく、素敵な風邪薬です。

しかし、調べると、
副作用があるようです。

風邪薬パブロンの
主な副作用には、
眠気、口渇、便秘、
胃痛、腹痛などがあります。

また、驚くことに、
アナフィラキシーショックや
肝機能障害、ぜんそく、
肺炎なども、報告されているそうです。

パブロンは気軽に購入できる
総合風邪薬ですが、やはりお薬。

副作用もあることを理解して
服用することが肝心です。

スポンサーリンク

パブロンを飲む時、気をつけなければならない事は?

副作用のことが
分かったら、対策として、
飲み方を学ぶべきだと思います。

各種パブロンには、
説明書がついており、
注意事項が明記してあります。

中でも、全シリーズを
通していえることは、
次のとおりです。

パブロンは、服用間隔をあけること

1日3回の服用であれば、最低4時間以上あけ、1日2回の服用であれば、最低8時間の間隔をあけることが、望ましいでしょう。

パブロンは、長期服用しないこと

およそ5日~1週間を目安に使い、それ以上は、服用しないことが肝心です。

長期服用によって、骨髄機能の低下から起こる再生不良性貧血や、免疫不全になる恐れがあります。

説明書は、しっかり読んで、
間違った使用を避けましょう。
油断すると、危険ですよ?

スポンサーリンク

パブロンを服用後、正しい過ごし方はある?

副作用に注意して、
パブロンの飲み方に
気をつけ、正しく服用する。

さてさて、では次に、
風邪薬パブロンを
服用した後のことを考えましょう。

パブロン服用後は、安静に過ごすべきです!

パブロンを飲む。
その状況を考えると、
自然と安静になります。

そんな中、
安静に過ごす
過ごし方をご紹介します。

部屋を暖かくして、なるべくゆっくり過ごす

熱がないのであれば、軽めに入浴したりすることも、体が温まって良いでしょう。

マスクを着用する

吐く息の水分が、マスクの中にこもるので、のどや鼻の粘膜を潤すことができ、症状が緩和します。

熱がある時は、わきの下や首周りを冷やす

汗をかきすぎると体力を消耗して、脱水症状を起こしてしまうため、外側から冷やす方が効果的です。

風邪をひいてしまった時、
早く治したいものです。

また、ただの風邪だからと
薬を飲んで、無理をしてはいけません。

風邪薬は、あくまで症状を
緩和してくれるもので、
治してくれるものではないのです。

だから、一番の治療は、
ゆっくりと休息をとる事!

結局、それが一番で、
風邪を治す近道ですよ。

オススメ記事

-美容と健康
-, , ,