家庭と生活

大掃除で苦労する窓拭きのコツを、こそっと報告します。

2015/09/19

madofuki

大掃除も山場を迎えると、
気になってくるのが、窓拭きですよね。

ただ、窓を拭くと、家の中が広く、
輝いているように見えますので、
ぜひとも、欠かさずやりたいっ!

そんな想いに応えるべく、
大掃除の窓拭きテクニックをご紹介致します♪

大掃除における、窓拭きのコツとは?

窓には、内側と外側があります。
せっかくの大掃除、両側とも綺麗にしましょう。

窓ガラスの内側に付いた、汚れの特徴
窓ガラスの内側に付きやすい、主な汚れは、
台所から流れてくる、油を含んだ水蒸気や、
ホコリ、カビ、手あかなどになります。
窓ガラスの外側に付いた、汚れの特徴
窓ガラスの外側は、屋外です。
必然的に、雨や風で飛んできた、土砂や黄砂、
車の排気ガスによる、ばい煙などが主な汚れになります。

この、内側と外側の汚れは、
全く別のもののように思えますが、
窓の汚れの多くは、酸性です。

酸性の汚れを落とすことが、窓拭きのコツと言えます。
そして酸性の汚れは、意外と、身の周りのもので、
簡単に落とすことが出来てしまします。

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新聞紙を使って、窓拭きを行う方法

新聞紙のインクには、窓ガラスの汚れを吸着してくれ、
ワックスの代わりとなって、ピカピカにしてくれたり、
ツヤを出し、汚れがつきにくくなる効果があります。

では実際に、大掃除の際、
新聞紙を使って、窓拭きをする方法をご紹介します。

  1. 新聞紙を、一枚ずつに分ける
  2. くしゃくしゃに丸めてから、水で濡らし、軽く絞る
  3. 窓ガラス全体を拭く
  4. 乾いた新聞で、乾拭きする

重曹やクエン酸水を使って、窓拭きをする方法

まずは、重曹やクエン酸を使いやすくするため、
溶水を作るところから、始めましょう。

クエン酸水は、重曹水を中和する効果があるので、
窓拭きをする際には、両方を用いる事をオススメします。

重曹水の作り方
ぬるま湯200ccに、小さじ1~2杯の、
重曹を入れて、よく混ぜる。
クエン酸水の作り方
水200ccに、小さじ1~2杯の、
クエン酸を入れ、溶かす。
  • 重曹水を窓にスプレーし、窓を上から下へ拭く
  • 水、又はクエン酸水をスプレーし、二度拭きする
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    窓拭きに使える、便利グッズ

    100円で購入できる、
    窓拭きをする際に便利な、
    使える道具を、ご紹介します。

    • スプレー容器
    • 重曹水やクエン酸水を入れて、スプレーすることもでき、
      もちろん、水を入れて、使うこともできます。

    • 使い古した布、タオル
    • 使い古した物のほうが、
      毛羽立ちや、繊維の残りが、少なく済みます。

    • スクイジー
    • 先端が、ゴム製のものがお勧めです。
      窓を拭く代わりに、スクイジーで、上から下へ、
      右から左へなど、一定方向に動かして、水気を切ります。

    窓は、家の目のようなもの。
    目が、キラキラとしていると、
    顔全体も、イキイキと輝いて、見えますよね。

    昨年末に引っ越した、我が家の窓ガラスも、
    これらの方法で、ピカピカに磨いてあげたいと思います。

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