秋田 花火

2017年の大曲花火の開催日は?その見所と穴場スポットはココです

毎年恒例の花火大会は全国でも様々なありますが、花火大会らしい花火大会の一つと言えるのが、大曲花火ではないでしょうか?

季節は夏も終わりに差し掛かった8月26日土曜日、雄物川右岸河川敷で開催されます。

私自身のイメージとして、夏の終わりは花火の季節って感覚があるので、この時期に打ち上げられる大曲花火大会はまさにぴったりなんです。

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2017大曲花火大会の開催日と開催時間は?どんなイベントなの?

大曲花火大会は2017年8月26日土曜日に開催されます。

大人にとっては、明日は日曜日♪ 花火を見ながらビールが美味しい! まだまだそうした季節ですし、子供にとっては、夏休みの終わりに花火を満喫する・・・そうしたイベントとなっています。

打ち上げ時間は?

花火の打ち上げ時間は、昼の部が17時30分~18時15分で、夜の部が18時50分~21時30分の予定です。

打ち上げ予定数は?

2017大曲花火大会で打ち上げられる花火の数は約1万8000発ほどになります。

この1万8000発は国内最大規模であり、1800年代初期から花火が打ちあがっているそうで、大曲花火は大変歴史のある花火大会となっています。

花火を作った本人が自ら打ち上げるという競技大会でもあります。花火師による情熱をかけた花火たちが夜空に舞い上がります。

2017大曲花火大会の見所は? 注目すべきポイントは?

2017大曲花火の見所は花火師さんたちによる「作品」の競演を楽しめる所です。

大曲花火大会は、職人の技を持つ腕のいい花火師さんたちが、毎年毎年、試行錯誤して作った花火を発表して競い合う花火競技会です。

ちなみに、最優秀賞として『内閣総理大臣賞』が贈られます。

注目のポイント!

競技大会という名目がある為、他では見ることの出来ない大曲花火大会らしい特別な花火が見られます。

花火師たちがプライドをかけ、技の限りを出した花火を見るのはとても楽しめると思いますよ。


2017大曲花火大会の穴場スポットは?

大曲花火大会は人気の花火大会と言うこともあり、正攻法で観覧するには混雑との戦いが待っています。

それを回避するためにも、穴場スポットを見つけることは必要事項ですよね?

大曲花火大会の穴場スポット

近場での穴場としては、河川敷のキャンプエリアがオススメです。

河川敷なので、かなり近くで花火を見ることが出来ますし、なによりキャンプエリアなので、テントを使って寝ころびながら花火鑑賞が出来るのがいいですね。

また大曲キャンプ場も穴場です。

会場からは離れていますが、大仙市の街並みを一望できる高台から観る花火もいいですよ!

さらにも仕掛け花火は見えにくいと言うデメリットはありますが、大曲中学校周辺では打ち上げ花火が綺麗に見えます。

こちらはデメリットもあるため、人も少なめなのであり、静かな場所でゆっくり花火を楽しめます。

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大曲花火大会の混雑具合は?オススメのアクセス方法は?

大曲花火大会は毎年70万人ほどの観客を集まります。

打ち上げ場所が河川敷なので、許容量は大きいですが、かなりの混雑が予想されます。

ゆったりと見るなら

大曲花火大会は歴史があり、人気のある花火大会だけあって、花火を存分に楽しみたい人へ向けて、有料観覧席が用意されています。

販売方法は、抽選なので購入できる可能性は十分ありますね。

なお団体(企業)向けの座席はすでに締め切られていますが、個人向けであれば、6月9日からの募集なので、十分間に合います。

詳しい詳細は、大会運営委員会のHPをご覧ください。
http://www.oomagari-hanabi.com/ticket_02.html

有料座席はA席で定員6名までとなっていますから、友達やご家族で夏の花火競技を楽しんでいただけます。

オススメのアクセス方法は?

大曲花火大会が行われる会場に行くには、電車からだとJR大曲駅から徒歩30分ほどです。車で行くには、秋田道大曲インターから車で10分ほどです。

その他、航空経路や鉄道経路に関しましては、大会運営委員会のHPに記載されています。
http://www.oomagari-hanabi.com/access.html

2017大曲花火大会の予想気温は?オススメの服装は?

大曲花火が開催される時期の秋田県は、お米の収穫を前にして残暑が残る気候です。

天候は晴れ間が多く、気温も日中は27℃あります。夜でも20℃前後は予想されます。

オススメの服装は?

男性も女性も、上は半袖かノースリーブ(タンクトップ)などがオススメです。

下はハーフパンツかスカートなどの風通しが良い服がいいでしょう。

ただ大曲花火大会は河川敷で行われるため、夜になると多少の寒さも感じられるかもしれませんので、薄手の上着を一枚準備しておくと安心です。

なお日中は日差しも強く、紫外線も強いので、サングラスや帽子も必需品です。

肌が焼けやすい人は、日焼け止めも欠かせません。

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