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大きな金魚を育てる簡単な方法!環境を整えて健やかに育てましょう!

2016/07/08

金魚

たまにやたらでかい金魚を飼っている人いませんか?立派に育ったなーと思って、長生きですね!って聞くと、そんなことはなく、2,3年しか飼っていなかったり。

じゃあ、選りすぐられた金魚なのかだろうか?と聞いてみると、お祭りで掬ったものであったりと、なんで大きく育つの?って気になったことありませんか?

その疑問、僕がお答えしましょう!

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金魚を大きく育てるには遺伝子を刺激してあげればいい!その理由とは?

金魚は元々、中国で鯉を品種改良して出来た観賞魚です。そのため、どんな金魚であっても鯉の遺伝子を持っています!

つまり、金魚を大きくするには、その体の中に眠る鯉の遺伝子を刺激してやればよいだけ・・・。

って、そんなこと出来るの?どう考えても難しいだろう・・・。

確かに素人にとっては、特殊なツボや電気刺激などで呼び覚ますのは、難しいとおもいます(プロでも難しいか)。

しかし驚くほど簡単な方法で、お祭りで掬ってきた金魚であっても大きくすることはできます!

その具体的な方法について、迫ってみましょう!

金魚を大きくする方法は勘違いさせること?

金魚の勘違い

金魚を大きく育てるには、環境を変えることが一番手っ取り早いです。環境を変えて、金魚に勘違いさせることで、自然と体が大きくなっていきます。

金魚を飼う時って、1匹だけで飼うってことは意外と少ないですよね?2匹ないしは、3匹ぐらい同時に飼い始めるのではないでしょうか?

そして3匹では少し窮屈な水槽、もしくは金魚鉢の中に入れて飼い始める・・・。

窮屈な環境であるならば、体は小さいままの方が住みやすいですし、自由に動き回れますので、金魚は早い内に成長を止めてしまうんですね。

しかし同じ水槽、もしくは金魚鉢のサイズであっても、1匹のみで飼いはじめた場合は、伸び伸びと泳ぎ回れます。

そして水槽や金魚鉢の大きさに合わせるように、金魚も大きく育ち始めます。何故ならば、大きく育っても住みよい環境だからです。

ウソのような話ですが、人間だってそうじゃないですか?育った環境次第では、身長が伸びても不思議ではないのに、伸びない人っています。

逆に家族はみんな身長が低いのに、やたらと大きくなる人もいます。

この環境と言うことをスポーツに置き換えると、より分かりやすく、バレーボール選手とウェイトリフティング選手とでは、身長差が大きいです。

もちろん、元々の遺伝子の違いはありますが、それ以上に環境の方が影響をあたえると言えます。

基本プレーがより高いジャンプを要求されるバレー選手と、足腰に力をいれて重たいバーベルを持ち上げるウェイトリフティングの選手とでは、足に対して要求する動きが変わるため、必然的に慎重さが生まれてしまう訳です。

なお用意する水槽、もしくは金魚鉢が大きければおおきいほど、金魚の育ちは良くなります。

大きな金魚に育てる準備例をご紹介!

大きな金魚を育てる簡単な手順をご紹介します。実際、僕の実家で飼っていた金魚は同じ方法で驚くほどの大きさに育っていました。

1番大きい子は、15cm近くあり、他の子達も10cm近くに育っていました。金魚の数をへらしたらもっと大きく育っていたかもしれませんね。

大きな金魚を育てる具体的な準備

  • 大きな水槽を用意します。金魚鉢やバケツでも可。
  • スペースに合わせて、出来るだけ大きな水槽をご用意下さい。ただあまり大きくすぎる洗うことが大変ですから、その点にはご注意を。

  • 金魚を用意します。この時、水槽の大きさに比例して、数を調整します。
  • どんな水槽であっても、1匹のみで飼うことがベストですが、それでは寂しいと感じるのであれば、2匹まで。金魚鉢の場合は、1匹のみで飼うようにして下さい。

    どんな水槽であっても、1匹のみで飼うことがベストですが、それでは寂しいと感じるのであれば、2匹まで。金魚鉢の場合は、1匹のみで飼うようにして下さい。

    匹以上になると、一般家庭サイズとしては大きいなーと感じる水槽を用意する必要があります。

  • 酸素を用意します。
  • 金魚鉢に金魚を2、3匹飼っている場合、酸素の入れ替えはポンプで行うようにしましょう。また、1匹のみで飼っている場合でも、出来るだけ早く大きくしたのであれば、酸素ポンプを使うことをオススメします。

なお金魚を広いスペースに放ち、酸素を十分に投入することで、成長力が活性化します。

また食事も多いほうがよいですが、あまりにあげ過ぎると、水が汚れるスピードが早くなります。

大きな金魚を育てる方法についてのまとめ

小さい金魚を複数育てているのも可愛らしく楽しいですけど、大きい育った子は不思議な達成感があり、それはそれで観賞用として楽しいですよ。

今回ご紹介した方法は、非科学的と思われるかもしれませんが、水槽が大きいことで、金魚は成長を止めずに、その環境に適した大きさにまで育っていきます。

広い環境と十分な酸素、そしてご飯、これを与えることでお祭りで掬ってきたなんてことない平凡な金魚も大きな体に育ちますよ!

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