美容と健康

ピクニックやハイキングへ行く際、恐い食中毒とそれを防止する手段は?

2015/09/19

お弁当の食中毒

待ちに待った
ゴールデンウィーク到来!

ピクニックにハイキング、
行楽のお供に、お弁当はかかせません。

しかしお弁当は、
作ってから食べるまでに
時間が空くため、食中毒の
原因になることがあるので注意が必要です。

お弁当を調理する際、注意するべきことは?

お弁当が原因の食中毒には、
半分以上がその調理の仕方に
原因があるといわれています。

正しい調理法で
食中毒を防ぎましょう。

●お弁当を作る前には?

よく手を洗い、清潔な調理道具を用意しましょう。

●食材の選び方は?

新鮮な食材を用意しましょう。野菜はよく洗い、卵は汚れやひび割れ、期限表示などをしっかりとチェックします。

●おかずの調理は?

ハンバーグやから揚げなど、食肉や冷凍食品を使った料理は、中心までしっかりと加熱しましょう。

特に卵焼きは、卵を調理する直前に割り、しっかり熱を通します。電子レンジを使う場合は、加熱ムラがないよう、十分に時間をかけて加熱しましょう。

また、おにぎりを握る場合は、ラップやエンボス手袋を使うことをオススメします。

●盛り付け、詰め合わせは?

容器に詰める時、ごはんやおかずはよく冷まし、できるだけ別々の容器に詰めます。

おかずの汁気は、腐る原因となるので、よく水気を切り、バランやカップを使って仕切りましょう。

お弁当は、
気をつけることが
たくさんあるんです!

もし、こんなにたくさん、
覚えられない!と思ったら、
ポイントだけ抑えておきましょう!

  • 新鮮な食材を使う!
  • よく加熱する!
  • 詰める時は、冷まして仕切る!
  • 汁気は切る!

この4つは、
忘れずに覚えておきましょう!

ちなみに・・・

お弁当は食べる前まで、
なるべく涼しい所に保管し、
半日以内に食べることを心がけましょう。

気温が高い日は
保冷剤などを使うことも手段です。

食べる前に
手を洗うことも大切ですね!

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バーベキューをするかも?この時、注意するべきことは?

出かけた先で
みんなでバーベキュー。
とても楽しいと思います。

しかし、バーベキューは
生の肉や魚を扱うため、
毎年、食中毒の事故も少なくありません。

食材の取り扱いや、
手洗いなどに十分注意して、
楽しいバーベキューにしてください。

特に注意してほしいことは
以下のとおりです。

■手や器具が洗える、水場がある所で行う

清潔に調理を行いましょう。もし、水場がない場合は、食材の処理を家庭で行っておきましょう。

■クーラーボックスを使用する

特に肉や魚などは、10度以下の低温で保管してください。意外と、温度が上がってしまうので、ご注意を!

■食材は中心部までよく加熱する

肉や魚はもちろん、野菜もできるだけ、火を通して食べましょう。

■専用のトングや箸を使う

特にお肉は、食中毒の原因となる菌が発生しやすいです。生肉を扱う箸と、食べる時の箸は別々にしてください。

■調理の前後はよく手を洗う

手からの感染を避けましょう。これもバカにならない対策ですよ!

楽しいはずの行楽が、
一転して食中毒で
台無しになってしまった・・・ 

そんな風にならないよう、
是非、食中毒に配慮をした
調理方法で、楽しい時間を過ごしてくださいね。

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