新潟 花火

長岡大花火大会2017の見所は?オススメの穴場スポットは?

日本三大花火大会ってご存知ですか?今回はその中の一つ、新潟県は中央に位置する長岡市で行われる長岡大花火大会についてご紹介します。

長岡花火大会は、ちょうど夏休みに開催されるため、私自身が子供の頃は親戚の家で見ていた、そんな思い出の花火大会であったりします。

スポンサーリンク

長岡大花火大会とは?そこに込められた願いとは?

長岡花火大会は、競技大会ではない純粋な花火が楽しめるイベントです。しかしそこには、色々な想いや願いが詰まっています。

長岡大花火大会について

花火大会は長岡祭のメインイベントとして行われていますが、その起源はお祭自体よりも古く、1879年から始まったとされています。

ちなみに長岡祭は、第二次世界大戦の終戦前(19458月1日)に空襲を受けた長岡市が、その被害から立ち直るシンボルとして、慰霊と復興の願いを込め、翌1946年から始まりました。

2017長岡祭の日程と大花火の開催場所は?

長岡祭は毎年8月1日の前夜祭に始まり、2日から3日の2日間に及ぶ本祭へと続いていきます。

大花火の開催場所は日本最長の川、信濃川の河川敷で8月2、3日の夕方から行われます。

2017長岡大花火大会の見所はどこ?初めての人でも楽しめるポイント!

昭和20年8月1日に長岡の地を悪夢が襲った空襲、そして平成16年に起こった中越沖地震。

長岡大花火大会には、長岡市が直面した歴史的にも大きな災害への慰霊と復興の願いが込められています。

オススメの見所!

長岡大花火大会は、終盤に尺玉100連発花火が打ち上がります。これがとても盛大で見ものです。

平原綾香さんのジュピターにも注目!

中越沖地震が起こった際、被災者の皆さんが心の支えとした平原綾香さんのジュピター。

地震からへの慰霊、そして復興を願う花火が打ち上がる時には、皆さんの心を癒すようにそのジュピターが流れます。

2017年は中越沖地震発生から早い物で12年が経ちますが、まだまだ風化させるには早いと思います。

そんな記憶を心に秘めて、夜空に打ち上げられる花火を見る。流れる曲と相まって、とても荘厳な印象を受けるのではないでしょうか?


2017長岡大花火大会の穴場スポットは?

長岡大花火大会に限らず、混雑することが目に見えている花火大会は、いかに良い穴場スポットを見つけるかが重要です。

厳選!穴場スポット!

  • 第1位|有料席近くに設定されている無料観覧席
  • 場所取りのため、早めに行動して頂く必要がありますが、会場内で大迫力の花火を無料観覧できるので、ダントツにオススメです。

    なお14時から開場されています。

  • 第2位|イオン長岡店の屋上駐車場
  • 長岡大花火大会当日は無料開放しています。

    特に復興祈願花火「フェニックス」を正面から見れる絶好のポジションとして有名です。

  • 第3位|長岡大花火大会の有料観覧席
  • もっとも自信を持ってオススメできる穴場スポットはやはり、有料観覧席です。

    多人数向きやカップルや個人など、シチュエーションによって販売をしています。

    人気の花火大会なので、今年も早めに予約をして良い席でゆっくりときれいな花火を鑑賞して、夏の風物詩を楽しんで頂ければ幸いです。

長岡大花火大会は、毎年約2万発の花火が多彩に咲き狂う、地元の人々から親しまれ愛されている歴史ある花火大会です。

毎年約90万人を越える来場者がいる為、花火が見やすくて良い場所をとりたいならば、有料観覧席をお求めください。

スポンサーリンク

2017長岡大花火大会の天候は?オススメの服装は?

長岡大花火大会は8月2,3日に開催される為、毎年、晴れ間が続き、日中の平均気温も30℃を楽に越えます。

花火が打ち上がる夕方になっても、蒸し暑さが残っているため、水分補給はしっかりとしておきたいところです。

なお朝夕の寒暖差がある事も多いので、服装には気を付けて頂きたいと思います。

オススメの服装は?

夏らしく男女ともにTシャツやタンクトップ(ノースリーブ)、ハーフパンツやショートパンツ、ジーンズやスカートと幅広い格好で過ごして頂けます。

ただ寒暖差に注意し、風通しの良い薄手の派織物を持参した方がいいと思います。

私自身の経験としては、冷え性の人以外は上着はあくまでも用心として、よほどの事がない限りは1枚で大丈夫です。

実際、8月の新潟でTシャツの上に何かを羽織った記憶はほぼありません。

せっかくの花火大会ですし、浴衣を着るのも風情があっていいのではないでしょうか?

オススメ記事

-新潟, 花火