家庭と生活

喪中に届いた年賀状への対処法-返事の仕方は?3つの状況でご紹介

2016/10/11

nenga

喪中に、年賀状が届いてしまうと、
対応に、困るものですよね。

大切な人を亡くして、辛い時期だとは思いますが、そんな時だからこそ、
しっかりと準備して、きちんと対応できるようにしたいものです。

喪中ハガキを出し忘れた方から、年賀状が届いた時の対処法

喪中であっても、年賀状を受け取るのは問題ありません。
ただ、すぐに返信するのは、控えましょう。

1月7日ごろ、松が明けてから、喪中であったことを添え、
挨拶状や、寒中見舞いと言う形で出しましょう。

そこにはまず、年賀状を頂いた事についてのお礼。
そして簡単な挨拶を一言添え、喪中であったことをお知らせします。

また、大切なこととして、連絡が行き届かなかった事に対してのお詫びと、
今現在、ご家族のご様子などにも触れると、真心が伝わると思います。

年始の挨拶と、心を届ける物が年賀状であるとすれば、
年賀状を送ってくださったことに対し、きちんと感謝の想いを伝えること。

それが大切なんだと思います。

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喪中である事を知っている方から、年賀状が届いた時の対処法

年賀欠礼のはがきは、こちらからの新年の挨拶を控える意味のはがきであり、
決して、「年賀状を送らないでください」という意味はありません。

形式上は、年賀欠礼のはがきを出した人には、
返事はださなくてもいいことになっています。

ですが、年賀状を送ってくださったことに感謝して、
寒中見舞いや、年の瀬のあいさつなどを送ればよいかと思います。

特に親しいご友人であるならば、優しさ溢れる
気遣いの年賀状を届けたくなる気持ち、分かりますもんね。

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故人へ、年賀状が届いてしまった時の対処法

故人宛に年賀状が届いた場合は、寒中見舞いを出して、
宛先人が他界していることを伝え、生前の厚情に感謝します。

その際は、まず寒中見舞いのご挨拶から始まり、故人に対して、
年賀状を送って下さったことに感謝の意を込め、新年への挨拶へと移ります。

その後、故人が亡くなったことを伝え、
ご挨拶が遅れたことに触れ、謝罪を行いつつ、
生前の関わりに関しての、感謝の気持ちを伝えます。

最後に、日々の健康を祈り、結びます。

なお、年賀状の差出人が高齢の場合は、
身内が代筆し、年賀状を出している可能性があります。

翌年以降も故人宛に年賀状が届くようであれば、
受取拒否をする手もあります。

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