北海道 花火

2017真駒内花火大会とは?開催日やチケット購入方法は?穴場も大公開!

北海道にも様々な夏祭りがありますが、今回は真駒内で行われる花火大会についてご紹介します。

まだまだ開催されてから日も浅い花火大会なので、道外の人にしたらまだまだ知らないお祭りかもしれませんね。

開催時期を考えると、これから本格的に夏が始まる前にあるので、2017年初の夏祭りとして、真駒内花火大会に行かれてはどうですか?

スポンサーリンク

2017真駒内花火大会ってどんな夏祭りなの?

北海道真駒内花火大会は真駒内セキスイハイムスタジアムで行われる花火大会です。

2017年で7回目という、まだ歴史が新しい花火大会ですが、2016年はかなりの大好評でした。

2017真駒内花火大会の開催日は?

昨年は2016年の7月17日に開催され大きな賑わいを見せました。

そして2017年の今年は7月8日土曜日に開催されます。なお雨天の場合は、翌7月9日となります。

チケットの発売日&入手方法は?

チケットの先行発売は2017年の4月25日火曜日から。そして一般発売は、5月10日水曜日から販売されます。

いずれもローソンチケットで購入できますので、道外の皆さんにも手軽に購入できます!

開場時間は?

会場となるスタジアムの開場は、当日16:00で、打ち上げ開始は19:50分からとなっています。

これから本格的な夏に向かう季節。だけどまだまだ涼しい7月の夜。

そんな中で盛大な花火がたくさん見れて、とても感動しました。飲食店(13:00ごろからスタート)も多数出ているので、食べながら花火を鑑賞できていいですね。

2017真駒内花火大会でオススメの見所は?

真駒内花火大会は、2011年より始まった音楽や照明、炎などと花火を組み合わせ、花火にエンターテインメント性を出した新しい花火大会です。

花火打ち上げ数は、約22000発。

アメリカなどで行われている、海外で人気の花火演出を国内で唯一見れる花火大会として、人々に知られています。

ずばり、そうした日本でも真駒内花火でしか見ることが出来ない演出があることが最大の見所だと言えます。

従来の花火と言えば、静かに花火の音と花火を楽しむものだけでしたが、真駒内で見られる花火は、音楽がダイナミックなのと、それに負けない花火の迫力が素晴らしかったですね。

花火と言うことで幅広い世代が楽しむことが出来ますし、何よりライブによくお出かけするような世代の人が楽しめる花火大会だと思いますよ。



  

真駒内花火大会を楽しめる穴場スポットは?

真駒内花火大会は開催場所の真駒内セキスイハイムスタジアムだけではなく、無料で見ることのスポットもあります。

真駒内花火大会の無料鑑賞スポット1

開場近くにあるイオン藻岩の駐車場の2階では、真駒内花火大会の為の観覧スペースも用意されています。

イオンで買い物を楽しんだ後に花火を見るのもいいですね。

真駒内花火大会の無料鑑賞スポット2

藻岩山からも、真駒内花火大会を見ることができます。

車で中腹までいき、駐車場に停めて観覧するのもいいし、ロープウェイにて上まで登ってみるのもとてもきれいに見えると思います。

どちらもお勧めの場所です。

チケットの数に限りがあるので、こうした無料スポットの存在は重要になってきます。

真駒内花火大会の混雑具合は?アクセス方法は?

毎年、真駒内花火大会に来る来場者は、主催者発表によれば2万人を越えています。

会場となる真駒内セキスイハイムスタジアムには駐車場はありますが、大規模な駐車場ではないので、花火大会当日は混雑して停める場所がなくなる為、車でのアクセスは厳しいとお考えください。

私のオススメアクセス方法

真駒内花火大会には、地下鉄南北線の終点である、真駒内駅より徒歩又はタクシーにて会場に行くことをお勧めします。

自家用車でアクセスするよりも気楽に花火を楽しめるのではないでしょうか?

真駒内花火大会の当時は、非常に混雑するので、早めに会場に着くことを心掛けてくださいね。

開場は16時ですが、グルメスポットは13時より始まっていますので、ここを目指して、1日真駒内の満喫しつつ、花火を待つのがいいかと思います。

スポンサーリンク

2017真駒内花火大会の気温予想!どんな服装がオススメ?

北海道も7月ともなれば、さすがに気温は高くなっています。

ちなみに今年2017年、真駒内花火大会が行われる当日の予想気温は、平均気温が23℃ほどでした。

予想気温に合わせた服装は?

平均気温が23度にもなると、日中はすごく暑いので、服装は夏を意識した物がよいでしょう。

上は半袖か、薄手のノースリーブ、下はスカートや薄手のハーフパンツがいいですね。

その他の注意点は?

まだ7月とは言え夏ですから、熱中症に注意してください。

帽子や日傘、サングラス、水分補給などもして万全な対策が必要です。

予想気温に従うならば当日は、夕方になっても16℃くらいはあるでしょう。

暑く感じるかもしれませんが、風があると少し冷えるかもしれないので、カーディガンなどは持参してもいいかと思います。

オススメ記事

-北海道, 花火