子育てとしつけ

もしも、急性気管支炎に子供がかかったら?その不安を洗い流します!

2015/09/19

hatsunetsu_kodomo

急性気管支炎は、大人も子供も関係なく、
かかってしまう病気です。

特に、幼児や小児と言った、小さなお子さんを持つお母さんは、
苦しそうな我が子を見たら、当たり前ですけど、
辛く感じてしまうものですよね・・・

お子さんが、急性気管支炎にかかってしまった、
お母さんの不安、洗い流します。

急性気管支炎は、こんな病気

急性気管支炎は、肺の少し上の部分である、
気管支が炎症を起こす、呼吸器の病気の一つです。

多くは風邪と同じく、ウィルスや、
細菌による、感染が多い言われています。

私も風邪をひくと、よく、
この急性気管支炎になってしまいます。
呼吸をすることさえ、苦しいと思う症状が、数日続きます。

しかし、急性気管支炎は、
比較的、治りやすい病気です。

正しい知識と予防法を知って、
お子様を急性気管支炎から守ってあげましょう。

急性気管支炎は、風邪とどう違うのでしょうか?

急性気管支炎の主な症状は、鼻水、発熱、
激しいセキやタン、胸がゼーゼーしたりと、
風邪の症状に、よく似ています。

風邪は、ウィルスや細菌の感染で起こり、
急性気管支炎は、その風邪によって、
発症する病気です。

風邪の他にも、インフルエンザや肺炎球菌、
百日咳のウィルスや、細菌からも、
急性気管支炎を、発症することがあります。

このコトから、お子様である子供や幼児を、
急性気管支炎から守る方法は、
風邪を引かないコト!・・・になります。

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急性気管支炎は、うつるのでしょうか?

もしもお子さんが、あるいは友達が、
急性気管支炎にかかってしまった場合、
保育園や幼稚園、学校に行かせても、大丈夫でしょうか?

結論から言いますと、急性気管支炎自体は、
感染することはありません。

しかし、多くの急性気管支炎は、風邪やウィルス、
細菌により感染したものなので、保育園や幼稚園、
学校は、お休みさせてあげたいものです。

お休みすることによって、
お子様も、十分な休養がとれます。

友達が・・・と言う場合は、
そうした対応をする様に、促すことをオススメします。

なお、お子さんが、急性気管支炎にならないため、
風邪の予防と同じく、手洗いや、うがいをこまめにし、
マスクを着用し、風邪を防ぐことが重要です。

急性気管支炎の治療期間と治療法

どんなに予防をしたとしても、
病気は突然やってきます。

子供や幼児は、まだ抵抗力も、
大人の半分ほどしかありません。

もし、急性気管支炎を発症してしまった時のため、
正しい治療方法で、お子様の不快な症状を早く取り除き、
元気になって、もらいましょう。

急性気管支炎は、およそ3日から、
3週間程で治るのが、一般的です。

よって、急性気管支炎を発症してしまった場合、
治るまで、ゆっくりと休むように!

急性気管支炎の治療方法としては、発熱やセキ、
タンを抑えたり、鎮めたりする薬を服用すること、
細菌に感染している場合は、抗生物質を服用する手段があります。

ただ、基本的に治療方法はなく、
自然治癒で、完治させることになります。

お子さんに、睡眠と栄養を十分に与え、
休養させることが、一番大切な治療方法です。

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また、お部屋を40%から、60%ほどの湿度にし、
ノドの乾燥を防ぎ、ウィルスや細菌の繁殖を抑えることも、
急性気管支炎対策、もしくは治療にオススメです。

最近は、加湿器も手軽に購入できますので、
是非、お部屋に1台、とくに冬は、
風邪予防としても、有効です。

予防法、治療法ともに、急性気管支炎は、
あまり難しく考えず、きちんと対処することです。

特に予防法は、普段から行えることなので、
しっかりと、手洗いうがいをして、大事なお子さんを、
急性気管支炎から守ってあげてくださいね♪

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