紅茶

優れた健康飲料 紅茶の効能とは?冷え性改善やインフルエンザにも効果的!

紅茶が秘める効果・効能!

私は紅茶が大好きです。味はもちろん、飲むことによる健康効果についても耳にしていたので、なおさらよく飲んでいます。

ミルクティやレモンティ、冬になったら、チャイを真似して、生姜を入れて飲んだりと楽しみ方は色々♪

たぶんきっと、あなたにも大好きな紅茶の楽しみ方があるのではないでしょうか?

これからも楽しんで飲み続けられるように、紅茶が持つ効能や素晴らしさを一緒に見ていきましょう!

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紅茶を飲むことで得られる健康効果がちょっと凄い!

紅茶は、あまり知られていませんが、午後の紅茶を発売しているキリンやリプトンなどの各社が公式サイトで発表しているように、隠れた効能がたくさんある優れた健康飲料です。

例えば紅茶は、発酵食品であることから、飲むだけでも体を温めてくれる作用があります。

また整腸作用もあるため、食欲不振の改善が見込めることから、夏バテして食欲がわかない時は、紅茶を上手く活用することで、体力の低下を防ぐことができるでしょう。

さらに、紅茶に含まれているテアフラビンは、カテキンが発酵してできるもので、いろいろな健康効果があります。

テアフラビンの主な健康効果とは?

血糖値の上昇を抑える

紅茶に含まれるテアフラビンは、血糖値の上昇を抑えます。

血糖値が気になる方に、紅茶はおすすめです。

脂肪吸収を抑制する

テアフラビンは、脂肪の吸収を抑制します。

天ぷらにフライ、カツにステーキなど、高カロリーの油っぽい物を食べる際は、紅茶をのみましょう。

コレステロール値を下げる

脂肪の吸収とともに、コレステロール値を下げる効果を持っています。

殺菌効果がある

テアフラビンによる殺菌効果は、胃ガンの原因に挙げられるピロリ菌や、水虫の原因となっている白癬菌にも有効です。

胃がん予防には紅茶を飲み、水虫予防には足に塗りましょう。

利尿効果がある

利尿効果がある飲み物には、コーヒーやビールなどが挙げられます。

同様に紅茶にも利尿効果があり、むくみの解消に効果が期待出来ます。

脂肪燃焼効果がある

紅茶にはカフェインも含まれているため、ダイエットの前に飲むのも効果的です。

インフルエンザを予防する

カテキンがインフルエンザ予防に効果アリとは、耳にしますが、紅茶には、カテキンを発酵させて出来たテアフラビンが入っています。

テアフラビンは、インフルエンザウィルスに付着し、細胞への吸着防ぎ、本来持っているはずの感染力を奪ってしまうのです。

紅茶1

なお、このテアフラビンは、紅茶ポリフェノールと呼ばれる成分であり、紅茶によるインフルエンザ予防の核となっています。

ちなみに、カテキンは緑茶ポリフェノールです。

紅茶ポリフェノールによる健康効果

紅茶ポリフォノールには、歯周病の元となる菌が育つのを抑える効果があります。

歯周病の菌が育つために必要な酵素は、インフルエンザの感染にも関わっていますが、紅茶ポリフェノールにより、酵素の生産が防がれるます。

インフルエンザの感染と、歯周病の原因菌には強い関係性があると言われており、紅茶ポリフェノールによって、歯周病予防を行うことで、結果、インフルエンザ予防も行えてしまうのです!

この様に、紅茶ポリフェノールであるテアフラビンや、緑茶ポリフェノールであるカテキン、そしてこの他にも、テアニンやフラボノイド、ハイドロキノンと呼ばれる成分が含まれています。

紅茶に含まれるテアニンとは?

リラックス効果があり、疲労回復の強い味方となってくれます。

紅茶に含まれるフラボノイドとは?

フラボノイドは、活性酵素を除去し、美肌に効果的です。

活性酵素の除去には、テアフラビンも仕事をしますから、Wで取り除こうとしてくれます。

紅茶に含まれるハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは、美白効果があります。テアニンやフラボノイドと一緒に摂取することが出来る紅茶って、女性の強い味方なんです!


紅茶で冷え性改善?ポカポカ体が温まる飲み方は?

完全発酵茶である紅茶は、体を温める作用があると言われていますが、チャイの浸透からなのか、今は生姜紅茶が流行っていますよね!

紅茶とショウガを合わせて飲むことで、より冷え性の改善が見込めます。

それは何故か?

ショウガには、ジンゲロールと呼ばれる血行促進効果を持った成分が入っており、体温の上昇にも効果を発揮します。

紅茶+生姜・・・つまりこれって、冷え性改善には最強の飲み物と言ってもいいくらいではないでしょうか?

実際に、私も飲むのですが、生姜入り紅茶は飲んだそばからカラダがポカポカしてきて、効果は絶大ですよ!

温かい

これからの季節は、突然の冷え込みとか、風邪引いたかな?とか、体温の変化に過敏になりますよね?

そんな時は、紅茶+生姜ですよ!

  • レモンティを作るように、いれたての紅茶の上に生姜を輪切りにのせる。
  • 紅茶を蒸らしている最中に、ブロック状にカットしたしょうがを入れる。

ただ、これだけで、ポカポカに冷え性改善できちゃいますよ!一度、お試しあれ!

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まだまだあるの?紅茶の素晴らしい効能とは?

紅茶には体の成長に必要とされる、ビタミンB1、B2、カリウム、カルシウム、ナイアシンなどのビタミン類やミネラルが多く含まれています。

これだけでも凄いのに、まだまだ色々な成分が入っており、嬉しい効能がたくさんあります。

ここで、先程からご紹介してきた紅茶の効果効能を一挙にご覧ください!

テラフラビン
  • インフルエンザを予防する。
  • 殺菌・消毒作用がある。
  • 血糖値上昇を抑制する。
  • コレステロール値を下げる。
タンニン
  • 美白効果がある。
  • フッ素成分によって歯のエナメル質を強化する。
  • 生活習慣病の予防や改善に役立つ。
カテキン、フラボノイド
  • がん予防に効果がある。
  • 血中コレステロールを抑制する。
  • 血糖値の上昇を防ぐ。
  • 動脈硬化を抑制するなど
カフェイン
  • 脂肪分解に効果あり。
  • 脂肪燃焼作用がある。
  • 疲労回復やストレスの解消に役立つ。
  • 利尿作用があり、むくみ解消に役立つ。
  • 覚醒作用があるなど
テアニン
  • リラックス作用がある。

ちょっと一息

ビタミンB1
  • 糖質をエネルギーに変え、脳神経系の働きを助ける。
  • 皮膚、粘膜系の健康を維持する。
ビタミンB2
  • ビタミンB1同様に皮膚、粘膜系の健康を助ける。
  • 糖質や脂質、タンパク質と言った栄養をエネルギーにする際、円滑に転換させる。
カリウム
  • 細胞の周りにあるナトリウムと協力し、細胞の活動を支える。
  • ナトリウムの取り過ぎによる血圧上昇を抑える。
  • 血圧を安定させる。
カルシウム
  • なんと99%が骨と歯にある。
  • 残りが血液や体液、筋肉にある。
  • 止血に効果がある。
  • 神経や筋肉が活動するのに必須。
ナイアシン
  • 糖質、脂質、タンパク質を元にエネルギーを作る際に欠かせない。
  • 皮膚、粘膜系の健康を維持する。

つまり紅茶は・・・非常に優れた健康飲料ってことです!

紅茶と笑顔

紅茶の健康効果とは?冷え性も改善する素晴らしい効能をご紹介!のまとめ

こうしてがっつり調べてみると、紅茶の健康効果はすごいですよね?

私はお茶もコーヒーも好きなのですけど、これからは紅茶メインで行こうかなーと思うぐらい、今回の調査は貴重な物となりました。

あなたも健康を意識して、紅茶を飲んでみてはいかがでしょうか?

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