子育てとしつけ

子供の誤飲を防ぐには?死亡事例も多いので原因と対策をしっかりとしませんか?

2016/11/08

子供の誤飲

食事をしていて
子供が急に咳き込んだり
上手く食べたり、飲んだりできない事はありませんか?

大人もそうですが、大抵の場合
少し咳き込む程度で済みます。

しかし特に誤飲は、
チアノーゼや呼吸困難などを
起こす場合があり、危険なものなのです。

今回は、そんな
子供の誤飲について
色々と調べてみました!

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子供の誤飲に関するデータ

子供の誤飲に関して
こんなデータがあります。
3歳以下のお子さんを持つママ
1000人にアンケートをしたものです。

◆育児をする上で、不安を抱くことはありましたか?

この問いの中で、少数回答ではありましたが、子供の誤飲に関して、その不安を口にしたママさんがいました。

食べ物が気管に入って、チアノーゼになったり、急に咳き込んだので病へ連れていくと、異物が気管支にあったなどの体験談もありました。

誤飲は目立ちませんが
実はママ達にとっては
怖い悩みなのです。

子供が誤飲する事で起こりうる事故

日本の0歳児から
4歳児までの死亡例には
先天的なものと不慮の事故が
長年1位と2位を占めております。

この、不慮の事故による中でも
窒息が100人以上の
死亡者数を出していて
群を抜いて多いのです。

そして、その窒息の多くが
誤嚥によるものだと言われています。

◆誤飲をすると何が起こる?

食べ物や唾液、飲み物などは通常、口から食道を経て胃に送り込まれますが、誤飲とは何らかの理由で誤って、喉頭や気管に入ってしまう状態のことを言います。

特に4歳未満の子供は、食べ物を口から食道を経て、胃に送る機能が未熟であり、咀嚼力も弱く、さらに食事中に注意力が散漫になりますので、食べ物での誤嚥を起こしやすいと言われています。

なお、誤飲しやすい食べ物は、乾燥した豆類などで小さく丸いものであり、幼児の歯では、すりつぶせないからだと言います。

◆誤飲の症状は?

誤飲の症状は、呼吸困難や窒息状態、酷い時は、意識障害や呼吸停止の可能性もあるのです。

子育てをする中で
食事中の注意力に関しては
困る事も多いですけど
危険性も高いということですね。

気をつけねばです・・・。

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子供の誤飲対策

最後に、子供が
誤飲対策について、まとめました。
危険な誤飲を出来る限り防止しましょう!

◆簡単に出来る誤飲対策
  • 危険なものは子供が触れないようにしましょう!
  • 食事中は、子供から目を離さない!
  • 食べ物は食べやすいサイズにカットし、よく噛んで食べさせる!

その他、要注意なのが
子供に薬を与える時です。

薬を飲みたがらない子供は
むせたり咳き込んだりして
誤飲の危険性があります。

こんな時は、市販されている
服薬専門のゼリーなどを使いましょう。

◆薬の誤飲を防ぐ対策

服薬専門ゼリーに薬を包むと苦くなく、むせずにスルリと喉を通るため、簡単に飲ませられ、誤飲防止になるでしょう。

我が家にも
1歳半になる娘がいます。

食べることが大好きなので
誤飲をしないか
いつもヒヤヒヤして見ています。

薬もあまり好きではないので
次、薬を飲ませる機会があれば、
是非、服薬専門のゼリーを使って
飲ませてみようと思いました!

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