美容と健康

気象病とは?梅雨の腰痛や関節痛の原因と対策についてご紹介しますよ!

2015/09/19

気象病

春が過ぎて、
季節はもうすぐ初夏。
梅雨の時期もすぐそこです。

梅雨の季節になると
腰や膝が痛むことはないですか?

それはもしかしたら
気象病かもしれません。

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梅雨の季節に起こる腰痛や関節痛の原因|気象病とは?

梅雨の季節や天気が
崩れたりすると、膝や腰が
重だるくなったり、痛くなったり。

これって、もしかして
気象病のせい?
そもそも気象病って、何なのでしょうか?

◆気象病について

気象病とは、天気や気圧など気象の変化が体調に影響を与えることで、なんかしらの症状が出たり、悪化したりする病気のことを言います。

特に梅雨どきは、天気が崩れやすく、心身の不調が出やすくなると言われています。

雨が続く様な気圧の低い日には
痛みを起こしやすくなったり、
自律神経が乱れる原因となる
ヒスタミンが増加するという報告もあるのです。

天気の変化や気圧の低い日に
体調が悪いのは気のせいではないんですよ。

梅雨の腰痛や関節痛の予防や解消法はある?

気象病を予防、
軽減させるために必要な事。

それは、自分自身の適応力を
しっかりと働かせることが
大切になってくるのです。

●気象病対策の方法
  • 痛みのある部分の血行を良くする
  • 温めたりストレッチをしたり、気持ちがいいと思う方法で血の巡りを良くしましょう。

  • 入浴する
  • 血行が良くなると共に自律神経のバランスも整います。

  • 日頃から軽い運動をする
  • 体を普段から動かしておくことで、筋肉や血管、神経などが急な変化にも順応しやすくなります。

普段からストレッチをし、
軽い運動を心がけ、
入浴をしっかりする。

日頃から健康的な生活が
気象病への対策になるようです。

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他に考えられる気象病の症状はある?

気象病の症状は
腰痛や関節痛だけでなく様々あります。

天気が悪い日はなんとなく
体が不調だなと感じる人は
気象病の疑いがあるかもしれません。

◆気象病の主な症状
  • 頭痛
  • 不安感や抑うつ感、
    イライラなどのメンタルの症状
  • 古傷の痛み
  • 体が重い、だるい
  • 自律神経の乱れなど

気象病の症状は多岐にわたります。あなたに当てはまる症状はありませんでしたか?

私はかなり前から
気象病を患っており
梅雨どきや天気が崩れると大変です。

頭痛がしたり、鉛を
背負っているかのように
体が重くなり、何もする気になりません。

ストレッチと軽い運動、
入浴などで、血行を
良くする事が重要だという事が
分かりましたので、これらを取り入れてみたいと思います。

あと、体を冷やさないことも
心がけていきたいですね。

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