美容と健康

肩の血行障害が原因で起こる、様々な症状とその対策について

2015/09/19

katakori

冬になると、寒さのあまり、
気がついたら、肩をあげて腕組みしたまま、
震えている事がありませんか?

さらに背中を丸めて、縮まっていると、
どんどん肩がこっていきます。

ひどくなると、頭痛や吐き気もおこす肩こりには、
どうやって対処したら、良いでしょうか。

肩の血行障害がおこす症状とは?

肩の筋肉の血行が悪くなると、肩がこり始めます。
まず、血行が悪くなると、筋肉を動かすために必要な、
酸素や栄養が、届きにくくなります。

この状態で筋肉を動かすと、
痛みをおこす老廃物が、出来やすくなります。

さらに血行が悪いと、この老廃物が出て行きにくく、
筋肉にたまっていくために、筋肉がこります。

筋肉がこると、血管が圧迫されて、
さらに血行が悪くなるので、肩こりはますます、
ひどくなるという、悪循環になります。

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肩の血行障害は、薬で改善できる?

痛みがひどいときに、まず使われるのが、
シップや塗り薬といった、外用薬です。

これらは、肩こりによって作られた、
痛みの原因になる物質に対して効くもので、
痛みの悪循環を、止めます。

最近は、肩こり用の飲み薬も、市販されています。
筋肉の緊張をほぐす薬や、疲労回復や血行改善のため、
ビタミン類が入ったものがあります。

鎮痛剤を飲んで、痛みを止めて、
肩を動かして、血行を改善することもあります。

病院に行った際、血行障害の治療法

血行障害を改善する際、様々な方法があります。
病院や診療所により、その代謝が変わります。

精神面から考える
慢性の肩こりに対して、抗うつ薬や、
抗不安薬を、処方する病院もあります。
ブロック注射を用いる
痛みのメカニズムに対して、直接効きます。
ペインクリニックなどで、血行障害の改善に使用されます。
バリエーションを持たせる
整形外科では、筋肉を弛緩させる注射を打ったり、
器具を使った、リハビリに通う事があり、
その際、肩を温めたり、伸ばします。
最新の治療法

新しい治療法として、シワ取りで有名な、
ボトックス注射を使う方法もあります。

1回打つと、10日後位から効きはじめ、
効果が3~4ヶ月程度持続し、5回程打つと、
その後は、打たなくてもよくなる・・・治療法です。

保険はききませんが、リハビリやマッサージなど、
頻繁に通う、時間の無い人には、向いてますね。

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肩の血行障害で、手術などを行う事はあるの?

最近、まぶたの異常が原因でおこる、
肩こりが多いことが、わかってきました。

まぶたが、開くにくくなってしまう病気で、
目を開けておくために、常に、一部の神経が緊張し、
肩や背中がつられて、こわばるのです。

この症状の改善方法は、たるんで余ったまぶたを切って、
二重まぶたにする手術を行います。

血行障害による肩こりには、
こうした原因もあるので、
ご注意して下さいね!

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