家庭と生活

カシミヤ製セーターの洗濯&お手入れ方法~憎き毛玉対策もバッチリ!

2015/09/19

kashimiyasweater

繊維の宝石、カシミヤ。
そのデリケートな生地のお手入れは、
実はそれほど、ウールと変わらないんです。

今回は、カシミヤ製セーターの、
お洗濯から、お手入れ方法までをご紹介します♪

7ステップの、カシミヤ製セーター洗濯方法

カシミヤ製のセーターのお洗濯。
失敗すると、値段が値段だけに、
かなりショックですよね・・・。

そこで、下記の7ステップを手順通りに行い、
自宅で安心の、お洗濯してみましょう~!

  1. 洗濯表示をチェックする
  2. デリケートな製品ゆえ、
    カシミヤ製品は、なかには洗濯が、
    できないものもあります。
    必ず、お洗濯前に確認しましょう。

  3. 洗濯液を作る
  4. 30度以下のぬるま湯に、
    おしゃれ着洗い用の中性洗剤を入れて、作ります。

  5. 優しく、押し洗いをする
  6. 長くても10分を目安に、
    カシミヤ製セーターを、手短に洗いましょう。

  7. 綺麗な水で、すすぐ
  8. 泡が出なくなるまで、優しくすすぎます。

  9. 柔軟剤をいれて、すすぐ
  10. セーターの肌触りが、さらに良くなり、
    静電気も少なくなります。

  11. 脱水する
  12. セーターを、タオルとタオルの間に挟んで、
    優しく脱水します。洗濯機の脱水を使う場合は、
    10秒×2、3回ほどにしておきましょう。

  13. 平干しする
  14. 風通しの良い日陰で、カシミヤ製セーターは、
    平干しすると、安心です。

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カシミヤ製セーターの簡単、お手入れ方法

日頃から、汚れやほこりをためこまないようにして、
虫食いやカビから、セーターを守ってあげましょう。

着用後は形を整えて、ブラシを優しくかける
カシミヤ専用の、ブラシがあります。
馬毛できめが細かく、少し毛足が長いものが、おすすめです。
濡れてしまった場合は、早めに乾かしてからブラシをかける
カシミヤは、撥水性が弱いため、
水分のついた部分が、シミになる場合があります。
シミができてしまったときには、すぐにふき取る

シミが、虫食いの原因になる場合があります。
柔らかめのタオルに、薄めた中性洗剤をつけて、
シミ部分をふき取りましょう。

その後は、水に浸したタオルで、洗剤をふき取ります。
ブラシをかけて、部屋干しで、乾かしてください。

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大変!カシミヤ製セーターに、毛玉ができた時の対策

カシミヤ製品は、とても毛玉ができやすい性質です。
毛玉を除去することも、お手入れの一つなのです。

ブラシを優しくかけた後、一枚刃のカミソリか、
小さ目のはさみを使って、
目立つ毛玉を、一つ一つ丁寧に切ります。

毛玉取り器は便利ですが、カシミヤの生地を傷め、
さらに、新しい毛玉を作ってしまう・・・
そんな、可能性があるので避けましょう。

冬もいよいよ、本番!

軽くて薄くても、暖かいカシミヤは、
冬のおしゃれに、何役も買ってくれる、
力強い存在ですから、大切に付き合いたいですね☆

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