豆知識・雑記

蚊に対する豆知識!2015年の今年も念の為、デング熱予防しときませんか?

2015/09/19

蚊とデング熱

2014年初秋
国内では約70年ぶりとなる
デング熱感染者が発見されました。

2015年の今年は・・・
どうなんでしょうか?

ってことで、念の為
最も簡単な予防法として
感染の元となる、蚊に刺されない手段をご紹介します!

蚊はどんな手段で刺す相手を選ぶのか?

蚊が、ターゲットを選ぶ際
体温や匂い、色、そして
二酸化炭素などから認識するとされます。

蚊に刺されやすい人は
それが高かったり、濃かったり
強かったり、多かったりする訳です。

●体温が高い

蚊に刺されやすい人は、概ね、体温が高い人です。しかし体温を低くする為には、汗をかく必要があります。そして汗をかく事は、蚊の好きな乳酸の匂いを誘発する結果に・・・。

これは、もぐら叩き状態です!そこで体温と匂いの事を考え、有効な対策は防虫スプレーでしょう。

また汗を拭き取り、肌を清潔にするのも蚊には有効な対策です。肉や油、糖類を控え、代謝を上げない努力も手段の一つです。

●服の色

蚊は、黒っぽい色に反応すると言われています。また蚊もそうですけど、スズメバチも黒っぽい色に反応すると言われます。

これは認識できる色の種類が、人間と比べて少ないからです。ですから、日焼けしている人、肌を焼いている人も蚊に刺されやすいです。

対策としては、白い長袖シャツを着る事で、蚊の攻撃から腕をカバー出来ますね。

●二酸化炭素

過度な二酸化炭素を排出する事で、蚊に刺されやすくなると言われます。例えば飲酒中、アルコールの分解を行う上で、二酸化炭素の量が増えます。すると、蚊に刺されやすくなります。

これを防ぐ為、飲酒中はうちわで扇ぐ、扇風機やサーキュレーターを使う事が有効です。蚊が上手く飛べない状況を作り出せば、じっとしていても安全です。

なお、妊婦さんも呼吸の際
二酸化炭素の量が
増えるとされています。

匂いも蚊の好みになるのだとか。
人間には分かりませんけど。

私は、蚊に刺されやすい
人間なんですけども
隣にいた、妊婦の友人が
刺されていた事があります。

私が選ばれなかっただと?!
そんな気分でした。

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蚊を退ける方法は?

蚊には、嫌いな匂いがあります。
これを活用すれば、安心です。

ちなみに妊婦の友人には
虫が嫌がる匂いの香水を
勧めておきました。

■蚊が嫌い匂いとは?

蚊は、柑橘系の香りを嫌うことは有名な話で、蚊取り線香の代わりに、乾燥させたミカンの皮を置いておく。もしくは、これを火で燻すのも効果的です。これは、先人の知恵ってやつです。

柑橘系といえば
香水にも沢山ありますよね。

匂いで蚊を遠ざけるには
そうした柑橘系の香水が活用しましょう。

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テング熱の症状は?

デング熱は主に、
東南アジアなどの熱帯地方で
メジャーな感染症です。

当然、昨年も海外渡航者の
血を吸った蚊から、広まったとされます。

ここで、デング熱の事を
もう少し知りましょう。

■デング熱感染の簡単な判断

デング熱の潜伏期間は、3日~2週間前後で、通常の発熱に近い症状が主な病状なので、重い風邪だなーって思い、やり過ごす可能性がありますので、注意しましょう。

また、はしかの様な湿疹が出ることもあるので、そうなったら、すぐに病院へ行きましょう。

なお、デング熱には
4種類のウィルスがあり
1度感染した物には、感染しません。

しかし、同時に
発症する可能性があり
合併症になると、大きな被害が出るとされます。

1種なら、致死量は
ほぼ0との事です。

しかし、合併症になると
そうではなくなり
やっかいなのは
ワクチンが存在しない事です。

その為、治るまで
病院で過ごす事になります。
ただ、人から人への感染は
しないため、身内の方に
お見舞いに来てもらう事は可能です。

とはいえ、日本国内で
2014年初秋に流行っても
2015年も・・・と言う可能性は、低いとか。

もちろん、2014年の
ケースの様に、海外から
持ってくると言う事もないとは限りません。

しかし、熱帯地方で
生きている感染症なので
気候の問題で、そうした
外部的な要因がないと流行らないとされます。

ただ、地球温暖化が
叫ばれる時代です。
したがって、まったく
流行らないとは言い切れません!

その為にも、ご紹介した
蚊に刺されない方法をお試し下さい!
虫除けスプレーが、常にあるとは限りませんしね♪

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