家庭と生活

熟成魚の簡単な作り方は?気をつけるべきポイントと、避けるべき種類とは?

2015/09/19

熟成魚の作り方

熟成肉だけではなく、
熟成魚も、今、静かなブームのようです。

テレビでたまに見かけます、
うち、魚を熟成させてますからってお寿司屋さん。

私は、料理好きなので、
自宅で簡単に出来るなら、
熟成魚を作りたいな思いました。

そんな訳で、熟成魚の
作り方を調べてみました。


熟成魚を作る際、絶対に気をつけなければならないポイントは?

魚を熟成させるって事は、
生魚を熟成させる訳で、
勇気がいりますよね。

しかし、ご紹介する
ポイントを押さえておけば、
熟成魚を作る際、傷ませる可能性は、ぐっと減ります。

■血を残しておかない!

雑菌が最も繁殖しやすいのが、魚の血液です。血液は、全て落としておきましょう。

また頭は、エラなど血の多い場所でもあり、血を落とすのが、難しい場所でもあります。その為、頭も落としておくことをお勧めします。

■脂のでる部分と、体液を取り除く!

魚脂を出るままに任せておくと、表面は油やけを起こしてしまい、内部もブヨブヨとしてしまいます。

脂の出るはらわた、骨きわ、皮目をしっかりと取り除きましょう。

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熟成魚に向かない魚とは?

熟成魚を作る際、
様々な魚が使用出来ますが、
中には、熟成に向かない魚もあるのです。

■小さな魚、稚魚

細かな処理が難しいため、熟成には向きません。

■ニシンやイワシなどの、少し小さな青魚

こちらは、鮮度を楽しむための魚ですので、やはり、熟成には向かないでしょう。

上記以外であれば、
ほとんどの魚を使い、
熟成魚を作る事が出来ます。

熟成する事のメリットは、
味、その物が変わりますし、
食感が変わる為、料理の幅も広がりそうですね!

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簡単で手軽な、熟成魚の作り方!

魚は、雑菌が
繁殖しやすいので、
すぐ傷んでしまいます。

その為、熟成には
手間や時間がかかりますが、
できるだけ、簡単な方法を探してみました。

そんな熟成魚の作り方を
ご紹介致します。

熟成魚の簡単な作り方
  1. 魚の腹を裂いて血を綺麗に落とす。三枚におろしても良いでしょう。
  2. 腹にキッチンペーパーを詰め、魚全体もペーパーやふきんで包む。
  3. その上から、ラップでくるくると巻く。
  4. ドリップが出るので、ペーパー類は、1日1回交換する。
  5. 熟成期間は、2日から33日ほどです。5日以内までには、お刺身以外の調理をして食べてください。

結論として、
熟成魚を作るのは、
家庭では、少し難しそうな印象を持ちました。

お寿司屋さんが、
1週間以上、熟成させた
魚を提供できるのは、プロだからです。

そこは、しっかりと
自覚して置かなければ、
恐いことになりそうです!

ちなみに、
3枚おろしですけど、
自分でやることは、ありません。

最近は、
お魚屋さんだけじゃなく、
スーパーなんかでも、頼めば、
注文通りに、さばいてくれる所もあります。

捌くのが、面倒な時、
そう言うサービスを、利用すると良いでしょう。

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