美容と健康

インフルエンザから身を守る!潜伏期間は?症状は?予防接種は必要?

2015/09/19

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毎年、毎年、流行ってしまう、
インフルエンザ。

かかると辛いですし、仕事や学業にも、
支障が出てしまいますよね?

そこで、インフルエンザから、
確実に、身を守る方法をご紹介します!

インフルエンザの流行時期って、いつ頃?

インフルエンザは、毎年、
12月~3月ごろに流行する傾向にあります。

ただ流行が、4月~5月まで、
散発的に続く場合があるから、注意が必要です。

流行時期は、乾燥する時期とも重なりますから、
早いうちから、ノドのケアをしっかりして、
外から帰ったら、うがい手洗いが必須です!

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インフルエンザの型別症状は?

インフルエンザの症状は、
かかった型によって、異なります。

A型、B型、C型、
それぞれのインフルエンザを、
見て行きましょう!

A型

A型のインフルエンザは、変異株が多くあるので、
世界的な大流行を起こしやすいです。

数年前に、豚インフルエンザが、
大流行したことは、記憶に新しいですね。

A型インフルエンザの、
特徴的な症状は、以下になります。

・38~40度前後の発熱
・悪寒・寒気
・頭痛
・めまい
・ふるえ症状
・強い倦怠感
・強い関節痛
・筋肉痛・筋肉の熱感
・腰痛
・上気道炎

B型

B型インフルエンザの症状は、
風邪に似ている点が、多々あります。

風邪かも?と思っても、
B型インフルエンザウイルスに、
感染している可能性があるので、注意です。

B型インフルエンザの、
特徴的な症状は、以下になります。

・胃炎
・上気道炎
・38~40度の発熱
・悪寒・寒気
・ふるえ症状
・咳
・痰がからむ
・頭痛
・全身の倦怠感
・関節痛
・筋肉痛
・腰痛

C型

C型インフルエンザは、
多くの人が、5歳以下のころに感染して、
鼻風邪に似た、症状が出ます。

一度感染した後は、体内に免疫ができるので、
再びC型インフルエンザに、かかることはありません。

なお、成人になってから、
C型インフルエンザを発症した場合は、
偏頭痛を伴うことがあります。

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インフルエンザの潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は、
長くても3日、一般的には、
1日~2日程度といわれています。

もしかしたら、インフルエンザに感染した?
と思われる場合、以下のような対処法があります。

・手洗い・うがいをする
・換気をする
・加湿する
・部屋を暖める
・水分を取る
・栄養をとる
・睡眠をしっかりとる
・外出を控える

また、インフルエンザは、
予防薬を、処方してもらうことができます。

但し予防薬は、保険がききませんので、
全額、負担になります。

インフルエンザの予防接種について

インフルエンザの予防効果は、
接種回数によって、変わります。

2回接種の場合は、2回目の接種後、
1回接種の場合は、1回目の接種後、
約2週間後に得られ、約5か月間、効果が持続します。

摂取するタイミングは、2回接種する場合、
10月下旬~11月初旬に1回目、
11月下旬~12月初旬に2回目を接種すると、効果的です。

1回接種の場合は、
11月下旬~12月初旬に、
接種するのが効果的です。

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費用は、2000円~6000円、
大人と子供とで、価格が変わります。

ただし、インフルエンザの予防接種は、
学者の間でも、効果面や安全面で、
意見が分かれています。

インフルエンザの予防接種をする場合、
主治医などと、よく相談してください。

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