美容と健康

ひどい日焼けの処置方法と対策を知って、この夏を安全に過ごしませんか?

2015/09/19

日焼け処置

これからは家族で
海や山などリゾートや行楽が
楽しめる季節でもありますね。

行楽地へ行って
思い切り遊んだら
日焼けになってしまって
帰ってくる頃には肌は真っ赤・・・

今回は、そんな時の
応急処置方法をご紹介します。

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日焼けとはどんな状態なのでしょう?

紫外線には
UV-AとUV-Bの
2種類がありますが
日焼けの種類も同じ様に
2通りがあるってご存知ですか?

■2通りの日焼けについて

日焼けとは、一般的に紫外線により皮膚のメラニン色素が増加し、肌の色が濃くなることを言いますが、サンタンとサンバーンと言う2通りの日焼けが存在するのです。

  • サンバーン・・・UV-Aによって引き起こされる。皮膚が赤くなり、炎症を起こす。
  • サンタン・・・UV-Bによって引き起こされる。メラニン色素を作る色素細胞(メラノサイト)が刺激され、肌の色が濃くなる。

うっかり、日焼け止めを塗らなかったり、気づいた時にはヒリヒリして、赤くなっていたのはサンバーンで、海外の人たちがバカンスで、綺麗に日焼けをしているのは、サンタンになります。

サンタンを楽しむために
サンバーンを防ぎ、
徐々に日焼けをする商品も
現在では、販売されています。

日焼けしすぎていたいのですが、どうすればいいですか?

サンバーンになってしまうと
肌は赤くなり、ヒリヒリと痛み
時には水ぶくれまで、できてしまいます。

そんな時の処置方法は
どのようなものでしょう。

■サンバーンの症状

UV-Aによる日焼けは、肌が真っ赤になり、痛みが伴い、日焼けをした場所がほてったりします。

他にも水ぶくれや頭痛、熱があるという場合は、サンバーンの症状です。

日焼けの処置方法で
最も大切なのは
冷やすことと、保湿することです。

水で濡らしたタオルを当てたり
タオルに包んだ
保冷剤などを利用します。

なお、冷やしすぎて
低温やけどを
起こさないようにしましょう。

また、日焼け直後の肌は
水分が減少している状態です。
そこで、こんな対策が
オススメです。

■日焼け後の対策

刺激の少ないローションや、日焼けのアフターケア用ローションをたっぷり使いましょう。美容液などは、日焼けが落ち着く2~3日後まではやめておき、石鹸などで肌を洗うことも避けましょう。

なお、水ぶくれが大きな範囲で起きていたり、上記のケアを行っても痛みが続く、ひどい症状の場合は皮膚科を受診してください。

サンバーンは紫外線による
やけどと同じ症状です。

サンバーンになってしまったら
適切な処置をしながら
できるだけ安静にしていましょう。

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今後日焼けには気をつけたいのですが、どんな方法がオススメ?

サンバーンを経験した人も
そうでない人も、是非、
実行していただきたい
日焼けを避けるポイントを
5つご紹介します。

  1. UVの強い時間帯の外出を避ける。
  2. 10時から15時の間は、紫外線が強いです。なるべく屋内でゆっくり過ごすようにしましょう。

  3. 日陰を利用する。
  4. 日陰は紫外線の50%を防いでくれます。屋外に出る時は、日陰を利用しましょう。

  5. つばの広い帽子をかぶる。
  6. UVカットの効果が高いので、つばの長さが7センチ以上のものが好ましいです。

  7. UVカットウェアを着る。
  8. 長袖の方が、当然ですが効果が高いです。

  9. 日焼け止めをつける。
  10. 2,3時間おきに、こまめに日焼け止めを塗りなおすとより効果的です。

昔は日に当たらないと
丈夫にならないなどと
言われていました。

しかし、現代では、
紫外線の影響は凄まじく
人間に必要な紫外線量は
手の甲に15分ほど
太陽を浴びれば、十分と言われています。

また、UVカットウェアや
帽子、日陰の利用は
家族全員でもできることです。

是非、お出かけの際は
この5つの日焼け防止方法を
活用して、楽しく過ごしてくださいね!

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