家庭と生活

引っ越し前の床掃除は、どの程度までやるべきか?

2015/09/19

hikkoshimaenoyukasouji

引っ越しは、何度経験しても、
大仕事であることに、変わりはありません。

中でも、今まで暮らしてきた住まいに、感謝の気持ちを、
次の住人のため、そして何より、敷金のためにも、
是非、綺麗にしておきたいところです。

そこで、住まいの中で、一番触れていた床の、
オススメ、掃除方法をご紹介します。

引っ越し前の床掃除は、どの程度やっておくべきか?

住まいが賃貸の場合、多くの賃貸契約書には、
借り主は、住居を退去する時には、
「原状回復」する義務があると、書かれています。

年末の大掃除くらい、
手間をかけてあげましょう。

なお、この原状回復のルールは、
必要最低限の経年劣化は、
よしとされる事が、普通です。

特に大都市では、
この経年劣化に寛容です。

床の材質による掃除方法

引越し前ともなると、
家中の床を掃除する事になります。

この時、必ず一定の材質である訳ではなく、
色々あります。そこで、フリーリングと畳、
それぞれの、床掃除方法を、ご覧頂きましょう!

引越し前、フローリングの床掃除方法

床がフローリングの場合は、目に沿って、
掃除機をかけた後、中性洗剤をうすめた水で、
雑巾を濡らし、堅く絞り、水拭きをしましょう。

すみずみまで、しっかり拭いてあげることで、
掃除機では、取り切れなかった、細かい、
ホコリや油汚れが、落ち、見違えるようになります。

引越し前、畳の床掃除方法

まず、畳の目に沿って、掃除機をかけます。
バケツに、半分くらいの水に、
お酢を大さじ、2杯くらい入れます。

雑巾を堅く絞って、拭いた後、
から拭きをすることで、とても綺麗になります。
また、お酢の殺菌効果で、畳のカビなども防げます。

この時、畳のふちは、
変色の原因になりますので、
拭かないように、注意しましょう。

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引越し前の掃除で気づいた、
床の傷や、へこみの補修方法

原状回復には、普通に生活をしている上で、
生じてしまった、自然な劣化や、
摩耗について、回復する必要がありません。

家具を置いていて、へこんでしまった畳や、
日焼けによる変色の場合、補修の必要はありませんが、
フローリングの傷やへこみは、補修する事をオススメします。

引越し前に気付いた、
フローリングの傷、補修方法

  • クレヨンを使う
  • フローリングと、同系色の床補修専用、
    クレヨンを熱し、床に染み込ませます。
    塗りこむより、より、傷あとが目立たなくなります。

  • マニュキュアを使う
  • 雑巾で、きれいにカラ拭きをして、
    透明マニュキュアを塗ります。

    透明マニキュアが、光を反射して、
    フローリングの傷が、目立たなくなります。

引越し前に気付いた、
フローリングのへこみを、直すには?

  • 水を使う
  • へこんでいる部分に、画びょうを使い、
    小さな穴をあけ、水をたらします。

    フローリングが水を吸い、元に戻ろうとします。

  • アイロンをかける
  • へこみに水を含ませ、当て布をして、
    アイロンをかけます。その後、
    サンドペーパーを使うと、より綺麗に仕上がります。

引越し前、床を綺麗にすることで、
お部屋は、見違えるように、
美しくなります。

退去時の敷金トラブルを回避するためにも、
自分の手で、できることは、
やっておきたいですね。

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