豆知識・雑記

遮光性から見る、日傘の選び方-オススメの日傘大特集!

2015/09/19

オススメ日傘

春になると
気になってくる紫外線。

日傘をさすと言う人も
多いのではないでしょうか?

そこで、遮光性の高い
日傘について、色々と考察してみます。


遮光効果のある日傘ってどうして必要なの?

遮光効果を考える上で、
ますは、日傘と普通の傘の違いについて。

実は、普通の
ポリエステル傘をさしても
紫外線は、90%程度カットができるそうです。

90%の紫外線を
カットできるのなら、
わざわざ日傘の必要はないように思えます。

しかし、
それは間違いです。

太陽エネルギーは
とても強力で、たとえ1%でも
人体に影響があると言われているのです。

そこで、遮光性の高い
日傘が必要になってくるのです。

最近は、遮光性〇%という
日傘もたくさん出てきましたが、
その1%が、大きな差というわけですね。

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遮光性を考えた日傘の選び方とは?

日傘をさすと、
体感温度が、5度も
変わると言われています。

■日傘を選ぶポイント

遮光率が高いものは、黒など、色が濃いものが多く、必然的に、日光の熱を吸収し易く、暑くなってしまいます。

逆に淡い色の日傘は、日光を反射しますが、下からの照り返しを防ぐことが難しくなります。

そこでオススメは、外側がシルバーで、内側が黒や紺の濃い色でできている、二重張りの日傘です。

この仕様なら、外側からの日光を反射してくれ、照り返しの日光をも防いでくれる為、まさにベストな日傘です。

二重張りの日傘は
上下の日光を防げる、
いいとこどりのアイテムです。

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遮光性から考える、オススメの日傘は?

遮光率が高く、
機能的な日傘を
いくつかご紹介します。

●サンバリア100

紫外線、赤外線、可視光線を100%カットしてくれる日傘です。日光アレルギー対策にもオススメで、6か月の無料保障付きです。

●芦屋ロサブランの完全遮光日傘

こちらも、遮光率100%の日傘です。女性向けで、おしゃれなものが多くあります。

●リーベンのひんやり傘、クールプラス

紫外線、遮光率が99%以上で、遮熱性にも、とても優れています。

太陽光の直接熱を反射、遮断してくれる涼しい傘です。

私は去年、母に
リーベンのひんやり傘を
プレゼントしたのですけど、
体感温度が全く低く、とっても涼しいと喜んでもらえました。

あまりにも
喜んでもらえたので、
今年は、私も購入しようかなと思っています。

遮光率が高い日傘は、
UVカット率や、遮熱効果が
高いものが、たくさんあります。

ご紹介した物を含め、
あなたにぴったりの日傘を
色々と、探してみてください!

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