家庭と生活

生乾きにすることなく洗濯物をできるだけ早く乾かす方法!これで梅雨も安心です!

2015/09/19

生乾きの部屋干し

もうすぐ梅雨の季節ですね。

梅雨時は洗濯物がなかなか
乾かないことで悩んでいませんか?

今日はそんな梅雨時に使える
洗濯物を早く乾かす方法を
ご紹介します。

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生乾きを防ぎ、洗濯物を乾かす上で大切なことは?

洗濯物を早く乾かす上で
基本となるポイントを
3つほどご紹介いたします。

まずはこれを押さえておきましょう。

◇風の通りを良くする

洗濯物は、空気の流れる面積が大きければ大きいほど、早く乾くので、最低でも洗濯物同士の間隔は10センチは欲しい所です。

どうしても、間隔が空けられない場合は、市販している突っ張り棒を使って、干す場所を増やすのも良い手です。

◇こまめに洗濯する

洗濯物の間隔を空けて干すためには、一度に干す量を少なくすることも大切です。できるだけこまめに、洗濯することを心がけましょう。

また乾燥機や扇風機などを利用して、洗濯物を干す場合にも、洗濯物は少ない方が乾く時間が早いようです。

◇水分を極力取る

タオルやバスタオル、脱水機能を少し長めにして使うなど、普段よりも意識して水分を取るようにしましょう。

水分を取っただけ洗濯物が、早く乾きますよ。

こまめに洗濯し
干すときには間隔を空け
洗濯物の水分をできるだけ取る。

これだけでも、なんだか
いつもより早く、洗濯物を
乾かすことができそうですね。

生乾きせずに、洗濯物を早く乾かす方法は?

前述したことを踏まえつつも
もっと早く洗濯物を
乾かしたい時には
こちらの方法がオススメです。

◇バスタオルを使う
  1. 乾いたバスタオルに、濡れた洗濯物を広げてはさみます。
  2. 上から手で押したり、踏んだりして圧をかけます。
  3. できるだけ、水分をバスタオルに吸い取らせてから干します。

乾燥機を使う場合にも
乾いたバスタオルを一緒に入れ
乾燥させると、早く乾かすことができますよ!

◇ドライヤーと袋を使う
  1. ドライヤーとビニール袋、または紙袋を用意します。
  2. ビニール袋を使う場合は、底の角部分を2か所切っておきます。
  3. 袋の中に洗濯物を入れて、ドライヤーで熱風を送ります。
  4. ドライヤーの風が、洗濯物全体に行き渡るように、時々袋を揺らしましょう。

上記の方法を使う事で
Tシャツ5枚程度ならば、
10分程で乾かすことができるんです♪

◇アイロンをかける

湿った洗濯物に、直接アイロンがけをしてから干します。洗濯物に熱を与えることで、湿気が蒸気になって早く洗濯物を乾かすことができます。

ただし、熱に弱い生地のものや、洗濯物がかなり高熱になることから、火傷に注意してください。

以前、ビニール袋と
ドライヤーで洗濯物を乾かした時
ドライヤーの熱で、ビニール袋に
穴を作ってしまったことがあります。

ビニール袋を使って
洗濯物を乾かす場合には
ドライヤーの角度などにも
注意してみてくださいね。

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洗濯物を早く乾かすデメリットは?

色々と、洗濯物を早く
乾かす方法をご紹介しましたが
これらにもデメリットがあります。

それはなんだと思いますか?

◆洗濯物を干す場所が沢山必要

洗濯物を干す時間隔を空けると、たくさんの場所が必要になってしまいます。

◆手間がかかる

バスタオルを使って水を取ったり、ドライヤーで風を送ったり、アイロンで熱を取ったりと、自然乾燥よりも手間がかかってしまいます。

◆お金がかかる

お金を誰かに払って、洗濯物を乾かすわけではありませんが、早く干すためには電気の力を利用する場合が多く、いつもより、電気代がかかってしまいます。

洗濯物を早く乾かすには
それなりのデメリットも
出てきてしまいます。

しかし、洗濯物が生乾きで
雑菌が繁殖し、臭うより
少し手間とお金をかけても
早く乾かした方が良いと私は思いました。

いつもより、洗濯物が
乾きにくい時には
電気の力を借りて、少しでも
早く乾くようにするようにしていますよ♪

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