豆知識・雑記

鼻づまりの解消法~迷惑なアレを、簡単に治す方法を調査しました!

2016/10/10

hanamizu

本格的な冬がやってきて、鼻炎もちの人には、
とても、つらい季節が季節です。

乾燥でつまったり、風邪を鼻づまりと勘違いして、
悪化させてしまったり、2月くらいには、
花粉が、飛び始めたりします。

すっきりと、快適な冬を過ごすには、
どうしたらよいか、調査してみました。

鼻づまりの原因として、考えられること

鼻づまりの原因として、まず疑うことは、
慢性鼻炎の可能性です。

慢性鼻炎は、長期間、鼻の粘膜に、
炎症がおきている状態をさします。

アレルギー性鼻炎も、慢性鼻炎の一種ですが、
それ以外にも、加齢による老人性鼻炎や、鼻づまりの解消に使う、
点鼻薬の使い過ぎで起きる、薬剤性鼻炎などがあります。

また、副鼻腔炎でも、鼻づまりがおこります。

これは、風邪をひいたあとに、鼻の粘膜の炎症が、
骨の中にある、副鼻腔という空洞にひろがって起きることが多く、
これが慢性化すると、蓄膿症と呼ばれる物になります。

そのほか、左右の鼻の穴を隔てる壁が、
どちらかに大きく曲がっているため、
空気の流れが悪くなる、鼻中隔弯曲症。

鼻の粘膜にポリープができる、
鼻たけなどでも、鼻づまりがおこります。

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鼻づまりを治す、即効性のある方法

即効性のある、鼻づまりの治し方には、
内服薬や、点鼻薬などありますが、
私がオススメするのは、鼻洗いです。

鼻づまりに効く、内服薬
即効性があり、鼻の粘膜の炎症を抑えることが出来ます。
反面、眠くなる物もあるので、服用には、注意が必要です。
鼻づまりに効く、点鼻薬

即効性で言えば、内服薬よりも優れ、
鼻粘膜の血管を収縮させて、炎症や腫れを抑え、
鼻の通りを良くします。

反面、使いすぎると、鼻炎の原因になります。

鼻づまりに効く、蒸しタオル
蒸しタオルを鼻にあてて、鼻の血行がよくなって、
一時的に、鼻づまりを解消させる方法も、効果的です。
反面、準備が必要という、デメリットがあります。
鼻づまりに効く、鼻洗い

鼻から水を流して洗う方法で、鼻うがいとも呼ばれます。
鼻あらいは、奥の方まで洗えるので、
鼻をかむよりも、すっきりします。

真水を使用すると、痛みを伴い、
抵抗があることがありますが、
体液と同じ、0.9%程度の食塩水なら安心です。

鼻あらいの、簡単なやり方
  1. 洗面器に、食塩水を入れます。
  2. 顔をつけて、片方を抑えながら、鼻から水を吸い込みます。
  3. 顔をあげて、洗面器の外へ、鼻から水を出します。

なお鼻洗いは、専用のキットが市販されています。
また慣れてきたら、しっかり吸い込んで、
口から出す方が、より効果的です。

ただし飲み込むと、耳に流れて、
中耳炎になることがあるので、ご注意下さい。

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風邪による、鼻づまりを解消するには?

風邪は、ウィルスや細菌による感染が原因なので、
無理に鼻をかむと、これらが鼻や、耳の奥に押し込まれて、
副鼻腔炎や、中耳炎になることがあります。

鼻をかむときは、片方ずつ、ゆっくりとしましょう!

また、鼻をすすると、同様にウィルスや、細菌を含んだ鼻水が、
鼻や耳の奥に届いて、中耳炎の原因になることがあります。

鼻水を残したままにすると、鼻の中で、ウィルスや細菌が増えて、
気管支炎や、肺炎につながることもあるので、
正しいかみ方で、こまめに、鼻水を取り除くことが大切です。

小さなボトルに、チューブが2本ささった、
鼻水を吸い取る道具を使うと、安全に沢山、取り除けます。

最も、風邪による鼻づまりは、
風邪を治すことが、一番オススメです!

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