北海道

花フェスタ2017札幌の見所や混雑具合は?予想される気温とオススメ服装は?

花フェスタ2017札幌

花フェスタ2017札幌は、「花あふれる暮らしから、夢あふれる街へ」をテーマに6月24日(土)~7月2日(日)まで開催されます。

1993年に始まり、2017年で25回目となる「花フェスタ」は、北海道の初夏を彩り、人々に愛される一大イベント。

花フェスタ札幌では、農業高校生のガーデニングコンテストや、花や木関連用品の花市場があったりで、花好きの方たちにとってはとても楽しめます。

花の催し物もとてもきれいで、色鮮やかにディスプレイされている・・そんな花フェスタ2017札幌について、実体験も含めてまとめました。

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花フェスタ2017札幌の見所、高校生ガーデニング甲子園とは?私のオススメもご紹介!

花フェスタ2017札幌の9日間の日程の中で最大の見所と言えば、高校生ガーデニング甲子園だと私は思います。

花フェスタ2017札幌で年は、北海道内10高校14チームが参加を予定しており、若くて感性あふれる様々なガーデニングの作品が展示されます。

ハンギングバスケットなどの作品展があり、ガーデニング雑貨が並ぶので、花好きな人は嬉しいですね。

北海道内の高校生たちがガーデニングに情熱を燃やす!これって思っていたよりも熱い物を感じました!

過去の花フェスタ札幌の最終日には、花のチャリティーオークションが行われ多くの人でにぎわいます。

また花市場では、園芸グッズも販売されているので買いたい物がいっぱいで、私も目移りしてしまいました。

花フェスタ札幌は、地元の人の組合が作った「花壇コンクール」の作品も見所の一つです。

例年、色鮮やかに工夫した花壇がいくつも見られるのが特徴で、今年の花フェスタ2017札幌でも期待が膨らみます。

私が実際に見たものとして特に目立っていたのは、クビナガリュウとアンモナイトの置物に、小花を活かしている花壇でした。

なんともダイナミックでしたね。

ちなみに大通り公園の最西端には、市民ボランティアさんたちが管理するバラ園があります。花フェスタ2017札幌でも見られると嬉しいなーと思っています。

札幌は道内の地方より都会ですし気温が高いので、きれいな満開のバラをたくさん見ることができてラッキーでした。


花フェスタ2017札幌の混雑具合は?2016年度の来場者数は?

花フェスタ2017札幌は、1993年から始まったわけですが、2016年は24万,6,297人のご来場者を迎え、大盛況でした。

これだけ盛況だったのには、やはりお花好きな方だけにむけてのイベントではなく、子供から大人まで幅広い年代の観光客が思い切り楽しめるような場として、色々なコンセプトがあるイベントを取り入れているからだと思います。

大通り公園の風物詩として、「トウキビワゴン」も魅力です。ゆでとうきび、焼きとうきび、じゃがバターも販売しており、北海道の自然を堪能することもできますよ。

2017年の今年の花フェスタ札幌は、いったいどれくらいの来場者が訪れるのか?気になるところです。

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花フェスタ2017札幌の開催期間中の気温や気候は?オススメの服装もご紹介!

花フェスタ札幌が開催される頃は、毎年の気温は高いので、今年2017年も暖かですごしやすい気候の中で楽しめそうです。

現時点での予想では、平均気温が20℃ほどでした。梅雨のない北海道と言う土地のことを考えれば、この予想は大きく外れることはないと思います。

20度前後ともなると、日中は暑く感じることも多いと思いますから、服装は上は半袖か長袖の薄手で、下はズボンやスカートは薄手の生地の物のオススメします。

夕方になると10℃近く気温は下がり、冷たい風もあると思うので、必ず羽織るものは必要ですね。

花フェスタ2017札幌は屋外移動、屋外鑑賞が基本スタイルです。

紫外線も強いので、サングラスや帽子は必需品です。花を見るのはほとんど屋外なので、日焼け防止に日傘も持参してもいいかと思います。

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