美容と健康

げっぷが出る原因とは?病気やストレスが理由で出る場合を調査!

2015/09/19

geppu

最近、妙にげっぷが出ることが多いと気になった方、実は病気かもしれません。ある日突然げっぷが止まらなくなった私は、胃カメラで見てもらったら慢性胃炎でした!


げっぷが出るメカニズムに、秘密はあるのか?

げっぷは胃に溜まった空気が口から出てきたものです。肛門から出ればおならになります。

食事の時に一緒に飲み込んだ空気は、胃に溜まっていき、一定量に達すると胃の入り口が開いて口から出てきます。

病気が原因で、げっぷが出ることはある?

呑気症、または空気嚥下症という病気は、大量の空気を飲み込んで、胃や食道、腸に空気がたまることで起こる症状です。げっぷや腹部膨満感、おならなどの他、胸焼けや腹部の痛みが起こることもあります。

胃炎、胃潰瘍、胃がんなど様々な胃の病気でも、げっぷが起こります。病気によって胃の機能が低下したり、胃の内容物が腸へ送り出されにくくなっているために起こります。

酸っぱいげっぷは呑酸といって、胃の内容物が口やのどに戻ってくるような感じのげっぷです。これは逆流性食道炎や非びらん性胃食道逆流症の場合によくおこります。

胃から食道への逆流を防ぐ仕組みが働かなくなったり、胃酸の分泌が増えすぎたりして、胃液や胃の内容物が逆流し、それが食道の中に長くとどまることが原因です。

スポンサーリンク

ストレスが原因で、げっぷが出るのはなぜ?

呑気症、空気嚥下症の主な原因は、ストレスです。緊張したり不安になったりしたときに、唾液と一緒に空気ものみ込んでしまうからです。

ストレスが原因で、胃炎や胃潰瘍になることはよく知られています。

ストレスを受け続けると、胃の働きをコントロールしている自律神経が乱れて胃酸が過剰に分泌されることがあり、多すぎる胃酸によって傷ついた胃の粘膜が炎症を起こします。

スポンサーリンク

げっぷを止める方法は?

げっぷは、溜まり過ぎた空気を逃して、胃を守る生理的な現象なので、自分の力で止めることはできませんが、胃の病気が原因ならば、薬で改善は可能です。まずは消化器内科を受診して、胃カメラにチャレンジしましょう。

オススメ記事

-美容と健康
-