美容と健康

冬の乾燥肌対策、かゆみ&痛みを予防する方法をご紹介!

2015/09/19

kansohada

冬になると、空気が乾燥するので、
肌も乾燥して、大変ですよね?

美容上の問題だけでなく、
かゆみや、ひび割れを生じてしまう…可能性があります。

酷い乾燥肌にならない為には、一体、
どのような対策をとればいいのか、ご紹介します。

冬の乾燥肌-その、かゆみ対策とは?

冬の乾燥肌が及ぼす、
かゆみ対策には、保湿が大切です。

保湿で重要なのは、水分と油分です。
化粧水を、たっぷりと使って、水分を補給したあとに、
クリームや、オイルを重ねて塗りましょう。

すでに乾燥肌が原因で、かゆみが生じてしまった場合は、
一時的に表面を、保湿するのではなく、
肌細胞が本来持っている、修復力を回復させる事が大切です。

肌の修復力を、しっかり回復させるには、
市販の塗り薬を、使用しましょう。

塗り薬を塗る際、お風呂上りの10分以内、
肌がまだ、乾ききっていない時が効果的です。
またその際は、肌を刺激しない様、優しく塗りましょう。

それで、効果がでないようであれば、
皮膚科を受診してください。

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冬の乾燥肌がもたらす、痛み対策とは?

乾燥肌が原因で、痛みがある場合は、
何より先に、肌を保護しましょう。

肌を保護するには、ワセリンがぴったりです。
ワセリンそのものや、ワセリンが配合されているクリーム、
軟膏などを塗り、肌にバリアを作りましょう。

ワセリンの油分が、水分や脂質を、
肌から逃さず、シャットアウトしてくれます。

また、天然成分由来の、
オイルを使用しても、いいでしょう。
自分の肌に、合ったものを使ってください。

冬の乾燥肌対策として、
保湿ケアを行う場合は、
パックを行うことが効果的です。

化粧水を、コットンなどに染み込ませて、
乾燥が、特に気になる箇所において、
しばらく放置します。

但し、放置している時間が、長くなると、
肌の水分を奪ってしまうので、
コットンが乾く前に、はがすように!

乾燥肌にならない為の対策とは?

冬の乾燥肌にならないために、
十分な対策を行いましょう!

まず、効果的な予防策として、
塩素水を避ける方法があります。

水道水には、殺菌のため、
塩素が含まれています。

体の大きな人間は、大きな影響はありませんが、
魚など、小さな生き物は、
死に至ることもある強い薬品です。

人間にも、少なからず影響しています。
できるだけ。塩素水の使用はさけましょう!

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塩素水を避けるには・・・

  • 蛇口に、簡易浄水器をとりつける。
  • シャワーヘッドを、浄水機能のついているものにする。
  • 入浴する際は、湯船に塩素を中和する、入浴剤を入れる。

・・・などがオススメです。

日々のスキンケアからも、
乾燥肌の対策を行い、予防する事をオススメします。

例えば、毎日のクレンジングを、
オイルタイプのものから、ミルクや、クリームタイプの、
クレンジングに変えるだけでも、十分な対策です。

また洗顔の際、お湯の温度は、ぬるま湯で。

オイルタイプのクレンジングは、
お肌にとって必要な、皮脂まで落としてしまう、
可能性があるので、注意しなきゃいけません。

さらに、温かすぎるお湯も、皮脂を落としてしまうので、
32℃程度のぬるま湯で、洗顔するのもポイントです!

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