家庭と生活

冬みかんの正しいむき方と甘くなる方法と、腐らせないオススメの保存方法を調査!

2015/09/19

fuyuorange

冬みかんは、オレンジやグレープフルーツなどの、
かんきつ類と違って、手軽に食べる事ができます。

その為、冬みかんと言えば、
こたつの上に置き、ゴロゴロしながら、
好きな時に食べられるイメージが、根付いています。

だからこそ、より簡単に皮を剥きたい!
冬みかんを出来るだけ、甘く食べたい!
さらに、上手く保存したい方法を調査してみました。

冬みかんの、正しいむき方ってあるの?

冬みかんは、へたの方からむけば、
白い筋が取れやすく、綺麗にむけます。

ただし、きれいな花のように剥ければ、美しいのですが、
手先が器用ではないと、難しくて、
途中で切れてしまうことが、よくあります。

そこで簡単で素早く、美しく、
冬みかんを剥く方法として、
「和歌山むき」と呼ばれる方法をご紹介します。

  1. おしりの方から、冬みかんを半分に割り、
    へたの手前で、止める。
  2. 2分割にされた冬みかんを、
    今度は4分割する。
  3. 4分割された、冬蜜柑の果実を、
    へたの方から、それぞれ、取り外します。

この和歌山剥きの他にも、
冬みかんの剥き方には、オリジナル、
地域で伝わる物など、色々とあります。

私の知人は、冬みかんのへた付近にある、
皮たるみを摘んで引っ張り、裂けた隙間に、親指を這わせて、
りんごの皮を剥くように、螺旋状にむいている者がいました。

冬になれば、みかんは、
手の届くところにある物であり、
剥き方にも、個性が出る物ですね!

スポンサーリンク

酸っぱいみかんを、甘くする方法は?

せっかく買ってきたみかんが、甘くなかった!!
だけど、まだたくさん残っていて、どうしよう!!!
という時、オススメの方法があります。

じっくりと、冬蜜柑を甘くする方法
冬みかんを、ビニール袋に入れて、
口をしばり、太陽に2、3日あててみましょう。
酸っぱさの元のクエン酸が減って、甘く感じられます。
短時間で、冬みかんを甘くする方法
すぐに甘くしたい場合は、みかんを温めましょう。
40度くらいのお湯の中に、10分から15分ほど、
オモリをのせて、沈めておきます。
更に急速に、冬みかんを甘くする方法
もっと急ぐ場合は、皮に切れ目をいれて、
電子レンジで、30秒くらい温めてみましょう。
ちょっと変わった、冬みかんを甘くする方法
みかんを皮ごと焼いても、甘みが増します。
軽く洗って拭いたあと、オーブンやトースターなどで、
焦げ目がつくまで、焼くだけです。

温めることで、冬みかん内の、
クエン酸を減らす事ができます。
これが、甘く感じる方法の正体です。

スポンサーリンク

冬みかんを腐らせない!3ステップの保存方法は?

冬みかんを、箱買いするご家庭は、
現在、減っていると聞きますが、
それでも、箱買いはお得です。

だからこそ、冬みかんを腐らせない、
オススメの方法を、ご紹介します。

  1. 腐ったものを、取り除きます。
  2. 風通しが良く、涼しい暗所で保存します。
  3. 保管中、上からの荷重があるので、
    なるべく、下の方から食べましょう。

非常に、簡単な方法ですけど、
冬みかんを、効率よく消費する手段として、
実践して、損は無いですよ♪

オススメ記事

-家庭と生活
-, , , ,