筆ペン習字

筆ペン習字で文字を上手く書くコツを大紹介!オススメの練習方法とは?

2016/10/18

筆ペン習字が上達する方法

そろそろ年賀状のことを考え始める時期ですよね!

来年の干支のことを考えて、
ハンコを作ったり、イラストを探したり、
自分で描いてみたり、きぐるみを着てみたり。

そして、どうせなら今年こそは、
筆ペンや習字で挨拶ぐらいは書きたい!って、
私も思っています。いつもは、パソコンですから・・・。

でも、筆ペンって
どうも苦手なんですよね。

ってことで、筆ペン習字について
色々と調べてみましたよ!

あなたも今の内に練習して、
年賀状を書く頃には、上達してみませんか?

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筆ペン習字で書くと何で下手になるのだろうか?

筆ペン習字が上手く書けないのは、
単純に慣れていないのが原因として挙げられます。

普段、私達が使う鉛筆やシャープペン、
ボールペンや万年筆などは、硬筆と呼ばれるものです。

そして、毛筆と呼ばれる、
筆ペンや習字と比べ、硬い書き味です。

硬筆と毛筆の大きな違いは?

硬筆と毛筆とでは、
かける筆圧に大きな違いがあります。

使い慣れた硬筆では普通の筆圧でも、
毛筆では、強すぎてしまう場合があります。

不慣れな筆ペンでは、
余計な力が入ってしまい、
結果的に、下手になってしまいます。

また、筆圧が掛かりすぎていると、
インクや墨の出に影響を与えるため、
自分では想像していない量の墨が出てしまいます。

硬筆と毛筆が違う筆圧で書くものだと理解するには、
普段から筆ペンに慣れている必要があります。

これが、筆ペンで上手く文字が書けないのは、
慣れていないからと言う理由です。

筆ペン習字が下手だという人は、
基本中の基本がなっていないわけです。

しかし、大問題があります。
誰でも受けたことがある習字の授業。

その弊害からか、
とめはねなどの技術の知識は知っており、
基礎のないまま、技巧に走ってしまうことに・・・。

すると、筆ペン習字で書いた文字が、
下手だと感じたまま、苦手意識だけが膨らむため、
上手く書けないと言う記憶だけが残ってしまします。

筆ペン習字に対する苦手意識を取り払い、
上手く文字が書けるようになるには、
とにかく使い慣れること!これに尽きます。

しかし、ただ使い慣れる以上に、
上手く文字を書く方法はないものか?
今度は、筆ペン習字を上手く書くコツをご紹介します。


筆ペン習字でも上手く書くコツとは?

筆ペンを上手に使うコツは、
持ち方を覚えることから始まります。

普段から筆ペンを使っていないなら、
日常的に使っている物に置き換えて、
力加減を覚えればいいのです。

そこでオススメなのが、お箸です。

普段使っているお箸を持つように
筆ペンを持ちます。

基本は親指、人差し指、中指の3本で持ちます。

硬筆の持ち方ではなく、
あえて、力が入らない持ち方にします。

習字

持ち方を決めたら、
今度は、筆ペンの筆運びを理解しましょう。

これも骨太な硬筆とは違い、
毛筆は繊細であることを理解し、
筆を立てることを意識して、文字を書くようにします。

筆ペンの筆運び

あまり寝かせすぎないように、
意識的に立てて、文字を書くようにします。

あまり寝かせすぎると、
想像以上に、太い線になってしまうので、
結果、ヘタだなーと感じてしまうことに・・・。

紙に対して、筆ペンの角度は、
70度~90度くらいが目安です。

持つ位置は、個人差がありますが、
筆先から3センチくらいがバランスが良いです。

力が入らない持ち方で、
繊細な筆先を意識する。

それだけで、筆ペンは、
美しい線を描き始めます。

しかし、くれぐれも
緊張しないように!

普段とは違う文字の書き方は、
どうしたって、緊張してしまいます。

肩の力を抜き、リラックスして
筆ペンと戯れましょう。

最後に、少しでも早く
筆ペン習字が上達する練習方法をご紹介します。

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筆ペン習字が上手くなる練習方法は?

筆ペン習字は、とにかく慣れろ!
やっぱりこれに尽きます。

上手く書くコツを取り入れて、
力の加減を覚えるため、文字を書くのが一番です。

ただ闇雲にたくさん練習するよりも
筆ペン使いを上達させる練習方法があります。

筆ペン習字を劇的に上達させる方法とは?

筆ペンが劇的に上手くなる方法は、
力加減をマスターすることです。

しかし、ただひたすらに文字を書いていては、
時間がかかってしまいます。

だからあえて、文字を書かない!

あなたは、マンガのペンを使ったことはありますか?
Gペンやカブラペン、丸ペンなどです。

分類としては、硬筆に当たりますが、
ものすごく力加減が難しいです。

そんなマンガペンの練習方法は、
ひたすらに線を引いたり、
丸や三角、四角などをひたすらに描くこと。

これは、マンガを描く上で重要な
入りと抜きを覚えると共に、
力加減や手首の使い方を覚えるための練習方法です。

慣れる必要がある筆ペンも
マンガペン同様の練習方法で、
力加減などをしっかりマスターできます。

筆ペンに慣れたあとは、
実際に文字を書いて練習しましょう。

この時にオススメの方法が
もちろんあります!

もうワンステップアップ!

線や丸、三角などの記号を書いて、
だいぶ筆ペン使いに慣れてきたら、
今度は、とめはねをしっかりとマスターしましょう。

その方法は、
永という字を書くだけ。

永

あなたは、永字八法という言葉をご存知ですか?

習字の経験がある方なら、
耳にしたことがあるかもしれませんね。

この永字八法とは、毛筆で使われる
とめはねなどの技術を学ぶ練習方法です。

永という字には、とめはねなどの
基本技術が各所に使われていることから、
習字の上達には欠かせない練習方法となっています。

毛筆である筆ペンも、
この永字八法の考えのもと、
練習を行うことで、美しい文字が書けるようになります。

また永字八法は、
筆ペンを使う上での
ルーティンにも使えます。

気持ちを落ち着けて、
リラックスして永の字を書く。

そして、年賀状を書いてみたり、
書き初めを書いてみたりするとよいでしょう。

なお、練習時間は、
長ければいいという物ではありません。

人間の集中力は、
長くても90分ほどです。

そのため、例えば、
1日30分だけ、筆ペンを使う

そこには別に、
練習と言う意識を保つ必要はありません。

遊ぶように、筆ペンを使い、
慣れていくことをオススメします。

筆ペン習字で文字を上手く書くコツを大紹介!オススメの練習方法とは?のまとめ

年賀状や書き初めは年に一度ですけど、
冠婚葬祭などは、重なることもおおいです。

そんな時、筆ペンで
美しく名前を書けたら、
それはとても素敵なことではないでしょうか?

ということで、あなたも、
今から筆ペンマスターを目指しましょう!

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