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子犬の健康診断|初めての獣医診察!予防接種の下調べや検査内容について

2016/11/08

子犬の獣医に見せる際は

子犬を家族の一員として
迎え入れたなら、まず初めに
獣医に行くことをオススメします。

健康診断や予防接種、
避妊去勢手術の予定や
疑問に思っていることを聞きましょう。

またすぐに獣医に
つれていくべき兆候は
どんなものかも知っておくと良いですね。

そこで今回のテーマは
子犬を飼う時に必要な
健康診断や予防接種についてです。

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初めて子犬を獣医さんに連れて行く時のポイント

子犬の最初の健康診断は
獣医との挨拶、体重測定、
一般的な予防接種だけではありません。

初めて獣医に会うことは
新しい家族の健康診断であり
飼い主自身が学んだり、
疑問を解決する機会でもあります。

初めて獣医に会う時は
整理と準備だけでなく、
メモを取ったりすることも必要です。

◆獣医に行く際には

獣医は子犬のおおよその誕生日をはじめ、犬種など全てが必要です。そのため、初めて獣医に会いに行くときは、子犬に関する書類が全て用意していきましょう。

また子犬を獣医に連れて行く際には、何が行われたか?今後何を行うべきなのかを知る必要があります。

どんな検査をされたのか?狂犬病やフィラリアと言った予防接種を行うスケジュールなどをきちんと把握しましょう。

最初の検査では、犬種により
尻尾が切られて、オオカミ爪が
除去されている場合もあります。

また子犬の避妊手術や
去勢手術を行う判断をすることができます。

さらに、子犬がその日にした
少量の便を持っていくと
獣医は寄生虫を検査することもできます。

子犬を獣医さんに連れて行く際は質問を用意しよう!

子犬を獣医の下へ連れて行く際
質問したいことをまとめておきます。

餅は餅屋と言うように
分からない事、不安な事は
プロに聞くのが手っ取り早いです。

またこのやりとりにより、
獣医との信頼関係も
築くことが出来ます。

◆子犬に関する獣医への質問のポイント!

子犬を家に連れてきて、まだ数日しか経っていない時は、獣医に初めて会った時に質問するのがベストです。

家族にも、子犬のことで獣医に質問がないかどうかを訪ねましょう。

獣医さんによっては、
回答を濁される場合もあります。

それが腕に直結はしませんが
頼りになるならないで言えば
分かりやすく伝えてもらった方が嬉しいです。

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ケージの設置と病院到着後の流れについて

子犬を獣医さんに連れて行く
準備が整ったら、犬用ケージを
車に入れて、シートベルトで
ケージをしっかりと固定します。

この時にも
注意点があります。

◆ケージ固定の注意点

ケージの大きさと、子犬の大きさや重さにもよりますが普通は最初にケージを固定して、その中に子犬を入れる方が簡単です。

ケージが車に入らない時は、子犬の行動を抑えて、事故から保護するために作られた犬用のシートベルトを用意してください。

車で移動後、
病院に到着したら、
ここでもやっぱり、注意が必要です。

◆病院到着後の注意点

病院には、子犬を抱えて入ります。ケージを持ち運び出来る場合には、中に入れたままにします。

病院には、その他の動物が沢山います。他の動物と接触することで起こる病気もあります。なるべくなら、関わらせない事をオススメします。

他の動物が全く健康な場合でも、子犬が予防接種を受けて病気への免疫ができるまでは、別の動物とちょっと鼻の頭をこすっただけでも病気になることがあります。

獣医が子犬の検診を始めたら、
獣医はあなたと会話をしたり、
質問に答えながら子犬の検査を始めるでしょう。

次は、この検診について
見て行きましょう。

子犬の初回検診で行われることとは?

子犬の検診は、
ある程度、基本的な事を
確認する行為です。

別に突飛なことをして
子犬を驚かそうとはしませんが
それでも驚いてしまう子もいます。

そのため、事前に
一言あると、獣医さんも
対応しやすいと思います。

◆事前に知っておこう!子犬の検診内容!

子犬の体重、体温、心臓、肺、耳、性器、目、鼻、皮膚、肛門、口、歯茎をチェックして基本的なことと、異常を確認します。

子犬の記録と便の検査に応じて、子犬の駆虫を始め、最初の予防接種を受けます。

狂犬病、ジステンパー、そして子犬が宿泊施設、ドッグパーク、トレーニングなどで子犬が他の犬と関わった場合には、ボルデテラの予防接種が必要です。

地域と生活スタイルに基づいて
子犬に推薦される予防接種を
獣医に訪ねてください。

また子犬の社会化や
トレーニングを始められる
良い時期についても質問できます。

子犬がある一定の
年齢に達するまで初来院以降、
予防接種の追加摂取のために
再来院するように求められます。

追加摂取の間隔は
通常2~4週間です。

なお、すぐに獣医に
診せなくてはならない
病気の兆候には、
次のようなものがあります。

◆緊急治療を要する病気の兆候
  • アレルギー反応
  • 顔の周りの腫れ
  • 蕁麻疹
  • 目のケガ
  • 呼吸障害
  • 浅く速い呼吸
  • 呼吸困難
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 落ち着きのなさ
  • 食欲不振
  • 中毒の疑い
  • 開いた傷口
  • 湿疹
  • 虚脱
  • 毒の感染
  • 気温へのストレス(暑すぎる寒すぎる、どちらの場合も)
  • トラウマ
  • 1時間に2,3回以上のおう吐
  • 1時間に2,3回以上の下痢

こういった兆候に気づいたら、必ず獣医に診せるようにしてください。

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