美容と健康

打撲をした時の処置と完治までの期間とは?打ち身内出血の多い人、必見です!

2015/09/19

daboku

ヒジやヒザなど
アザが出来るほど、
ぶつけてしまった経験は
誰しもが、あるものですよね?

そんなとき、
気になることと言えば、
いつまでも残るアザです。

人に見える位置だと、
時に恥ずかしかったりします。

これ、出来るだけ
早く治す方法はないものか?
気になったので、調べてみました。


気になる、打撲という現象について

そもそも、打撲とは
どんな現象なんでしょうか?

それを知ることで、
体へのダメージを知ることが出来ます。

打撲とは?

打撲は、転倒したり、物に強くぶつかるなどして、体の外からの力による、傷口(裂傷)ができない、体の組織の損傷のことを言います。

内出血や患部の腫れ、発熱などがあり、熱が引いた後でも、患部を触るなど負荷をかけると痛むことがあります。

打撲は、転んだり、
ぶつけたりしてできる、
体内の組織が壊れた事を意味しています。

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打撲した時、オススメの処置

腕や足、顔など
打撲と言うのは、比較的、
目立つ場所にしやすいですよね?

だからこそ、
なるべく早く治して
しまいたいと思うものです。

そこで、適切な処置方法を
調べてみました。

安静にする

患部を動かないよう、固定すると良いでしょう。安静にすることで、内出血が広がるのを防ぎます。また経験上、打撲による発熱の経験が私にはありますので、そう言った意味でも、安静にすることは非常に大切です。

患部を冷やす

炎症や熱っぽい感じがある時は、患部を冷やします。打撲の影響で、太く激しくなった、血流を穏やかにする為、血管を収縮させ、内出血や腫れを最小限に抑える効果があります。

なお、患部を冷やすのは、氷のうがオススメです。冷たすぎる場合は、タオルをはさむなどして、くれぐれも、凍傷にならないよう注意してください。

患部を圧迫する

打撲した患部に圧力をかけて、内出血や腫れを抑えます。弾力性のある包帯を引っ張りながら巻くと良いでしょう。なお、痛みが激しい場合は、ムリしないで頂きたいと思います。

患部を高く、持ち上げる

患部を心臓よりも高い位置に上げ、血液や体液が、患部に過剰に留まるのを防ぎます。腫れや、ズキンズキンとする拍動性の痛みを緩和することができます。

患部が足の場合は、寝た状態で、足の下に枕やクッションなどを敷くと良いでしょう。

単なる打撲と思わず、
キチンと処置をしてあげると
その後の治りや経過が変わります。

打撲した患部が、
熱を持っている場合は
冷やしたほうがいいのです。

もちろん、
熱が引いた場合には、
無理に冷やす必要はありません。

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打撲の完治には、どれ位の期間がかかるもの?

打撲の程度や
体質にもよりますが、
調べてみると、目安はあるようですね。

軽傷である場合は
1週間ほどで、治ります。
自分自身の実体験からもそうですね。

重度の場合は
2~3か月かかることもあるようです。

これも実体験から、
確かに、完治するまではかかります。

ただし、もっと長く
痛みがある場合は、心配です。

何かしらの病気を
併発している可能性があります。
速やかに、専門医の診察を受けましょう!

打撲は、最低でも
完治までは、1週間ほど
かかると言う事が分かりました。

これはつまり、
それまでは安静にして、
気をつけましょうということです。

激しい動きのあることは
該当期間は、控えるようにすることが懸命ですね。

以上が、打撲について、
私なりに調べた結果です。

私は、実体験として、
かなり打撲してきた人生です。

そんな私が
打撲について思うこと。
大人になったら、多少は減る!

以上です。(笑)

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